岡山大学農学部の入試情報・偏差値・受験対策

岡山大学農学部の受験対策

偏差値・難易度

岡山大学農学部の偏差値は52.5程度で、岡山大学の学部内では比較的合格のハードルは低くなっています。共通テストでは前期日程で6割以上、後期日程で7割以上得点することが合格の目安となります。

 

入試の特徴・勉強のポイント

岡山大学農学部の入試問題は全体的に標準レベルの出題となります。科目による配点の差は無いため、どの科目も偏りなく学習する必要があります。後期日程では、小論文が課せられます。例年、英文を含む3題が出題される傾向にあるため、過去問演習と添削指導を受けしっかりと対策を行いましょう。

 

 

岡山大学農学部の科目別傾向と対策

数学の傾向と対策

例年、大問4題構成で、解答形式は記述式となります。数Ⅲからの出題が多めで、微積分の範囲ではやや難度の高い問題も含まれます。過去問演習を行い、出題傾向に慣れておきましょう。
※教育学部(理系数学)・理学部・医学部・歯学部・薬学部・工学部と同様

 

英語の傾向と対策

例年、長文読解問題、英作文問題からそれぞれ2題ずつの大問4題構成となっています。文章量が多いため、語彙力を養い速読力を身につけましょう。また、和訳・英訳・自由英作文が出題されます。難しい構文を使う必要はないので、正確で丁寧な記述を心がけましょう。
※文学部・教育学部・法学部・経済学部・理学部・医学部・歯学部・薬学部・工学部と同様

 

理科の傾向と対策

どの科目も例年、大問4題構成で解答時間は60分(2科目選択の場合は、2科目で120分)となっています。

 

物理:解答形式は記述式で、作図や論述問題なども出題されます。難易度は標準レベルですが、一部難度の高い応用問題も含まれるため、過去問演習で出題傾向に慣れておきましょう。

 

化学:解答形式は、マーク式と記述式の併用となります。難易度は標準レベルですが、解答時間に対して化学問題を4題解答するのは厳しいため、確実に解答できる問題を見極め得点を重ねることが重要です。

 

生物:解答形式は、マーク式と記述式の併用となります。全分野からまんべんなく出題されるため、基礎知識はしっかりと身につけましょう。作図や考察問題、記述問題などで差がつきやすいため、複数年分の過去問演習が重要になります。

 

※教育学部・理学部・医学部・歯学部・薬学部・工学部と同様

 

小論文の傾向と対策

例年、英文を含む課題文読み取り型の小論文が3題出題される傾向にあります。小論文の書き方の基本を身につけて、実際に小論文をいくつも書いて添削指導を受ける、という練習を積み重ねると良いでしょう。

 

 

岡山大学農学部基本情報

公式サイト

岡山大学農学部:http://www.okayama-u.ac.jp/user/agr/

 

基本情報

創立年

1949年

生徒数

511人(2021年05月時点))

教育理念

岡山大学農学部農学は、幅広い基礎知識を修得し,その上にそれぞれの専門分野の知識を積み上げ ていくことができるのが特色です。農学部はこのカリキュラムのメリットを活かして,多様化する社会的要請に対応し,幅広く応用力を発揮できる人材の養成を目指します。

 

引用元:農学部アドミッション・ポリシー

 

岡山大学農学部の特徴

岡山大学農学部では、人類の持続可能な発展を根幹から支えるため、人口増加と人間活動がもたらす食料、環境、エネルギー問題に農学の観点から取り組みます。総合農業科学科1学科の中に4つのコース(農芸化学・応用植物科学・応用動物科学・環境生態学)が設置されています。1年次は1学科制のメリットを生かし、農学全般の基礎知識を習得し、2年次からコースにわかれ、専門知識の習得と応用力を養います。幅広い基礎知識の上に専門知識を積み上げていくことで多様化する社会的要請に対応可能な能力を身につけることができます。

 

 

岡山大学農学部キャンパス情報

津島キャンパス

学部:薬学部・農学部・文学部・教育学部・法学部・経済学部・理学部・工学部
住所:〒700-8530 岡山市北区津島中1丁目1番1号

 

 

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