岡山大学経済学部の入試情報・受験対策

岡山大学経済学部の受験対策

難易度

岡山大学経済学部の偏差値は昼間主コースが57.5程度、夜間主コースが50程度となります。共通テストでは、昼間主コースの前期日程で7割弱、後期日程では7割以上得点することが合格の目安となります。夜間主コースでは6割程度の得点が必要になります。

 

入試の特徴・勉強のポイント

岡山大学経済学部の入試問題は全体的に標準レベルの出題となります。後期日程では小論文が課せられるため、別途対策を行いましょう。科目による配点の差は無いため、偏りなく学習することが大切です。

 

 

岡山大学経済学部の科目別傾向と対策

国語の傾向と対策

例年、大問4題構成で現代文(評論・小説が1題ずつ)、古文、漢文となっています。難易度は標準~やや難程度で、現代文では内容を踏まえ、要点をまとめて記述する問題が出題されます。古文・漢文は内容理解と現代語訳を中心に出題されます。過去問演習で出題傾向に慣れておきましょう。
※文学部・教育学部・法学部と同様

 

数学の傾向と対策

例年、大問4題構成で、解答形式は記述式となります。解答時間に余裕があるため、計算問題などは見直しの際に解き直しケアレスミスがないかしっかりと確認しましょう。
※教育学部(文系数学)と同様

 

英語の傾向と対策

例年、長文読解問題、英作文問題からそれぞれ2題ずつの大問4題構成となっています。文章量が多いため、語彙力を養い速読力を身につけましょう。また、和訳・英訳・自由英作文が出題されます。難しい構文を使う必要はないので、正確で丁寧な記述を心がけましょう。
※文学部・教育学部・法学部・理学部・医学部・歯学部・薬学部・工学部・農学部と同様

 

小論文の傾向と対策

例年、課題文読み取り型の小論文が2題出題される傾向にあります。小論文の書き方の基本を身につけて、実際に小論文をいくつも書いて添削指導を受ける、という練習を積み重ねると良いでしょう。

 

 

岡山大学経済学部基本情報

公式サイト

岡山大学経済学部:https://www.e.okayama-u.ac.jp/

基本情報

創立年

1980年

生徒数

1066人(2021年05月時点)

教育理念

経済学・経営学・会計学に関する専門教育と、幅広い知的関心と深い人間性を養うための教養教育を通して、実社会で活躍していくための力(専門性、独創性、応用力、コミュニケーション能力等)と人間社会を支える諸原理についての認識及び理想とを合わせもった人材を育成します。その育成のプロセスにおいて、真理を探究することの喜びと難しさを知的に体験させることによって、職場や社会において直面する様々な問題の解決に積極的・意欲的に取り組むことができる高度な人間力を涵養していきます。

 

引用元:経済学部教育理念

 

岡山大学経済学部の特徴

岡山大学経済学部には「昼間コース」と「夜間コース」が設定されています。昼間コースには、学生が関心のある分野を重点的かつ体系的に学べるよう「ユニット・モジュール制」が導入されています。経済分析モジュールや会計学モジュールなど6つのモジュールが設置されており、それぞれの中にあるユニットから必要な科目を組み合わせ履修を行います。1回の授業は「50分+休憩+50分」となっており、集中力を保ちながら学習することができます。夜間コースには「総合学修コース」と「実践力強化コース」が設置されています。2つのコースは自由に選択できますが、高校を卒業して間もない人には「総合学修コース」、社会人としてある程度のキャリアがある人には「実践力強化コース」が推奨されています。

 

 

岡山大学経済学部キャンパス情報

津島キャンパス

学部:薬学部・農学部・文学部・教育学部・法学部・経済学部・理学部・工学部
住所:〒700-8530 岡山市北区津島中1丁目1番1号

 

 

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