岡山大学法学部の入試情報・受験対策

岡山大学法学部の受験対策

難易度

岡山大学法学部の偏差値は昼間主コースで55程度、夜間主コースで47.5程度となります。共通テストでは昼間主コースが7割程度、夜間主コースが6.5割程度得点することが合格の目安となります。

入試の特徴・勉強のポイント

岡山大学法学部の入試問題は全体的に標準レベルの出題となります。科目による配点の差は無いため、偏りなく学習しましょう。後期日程では学科試験はなく、小論文が課されるので別途対策が必要になります。

 

 

岡山大学法学部の科目別傾向と対策

国語の傾向と対策

例年、大問4題構成で現代文(評論・小説が1題ずつ)、古文、漢文となっています。難易度は標準~やや難程度で、現代文では内容を踏まえ、要点をまとめて記述する問題が出題されます。古文・漢文は内容理解と現代語訳を中心に出題されます。過去問演習で出題傾向に慣れておきましょう。
※文学部・教育学部・経済学部と同様

英語の傾向と対策

例年、長文読解問題、英作文問題からそれぞれ2題ずつの大問4題構成となっています。文章量が多いため、語彙力を養い速読力を身につけましょう。また、和訳・英訳・自由英作文が出題されます。難しい構文を使う必要はないので、正確で丁寧な記述を心がけましょう。
※文学部・教育学部・経済学部・理学部・医学部・歯学部・薬学部・工学部・農学部と同様

小論文の傾向と対策

例年、課題文読み取り型の小論文が2題出題され、そのうち1題は英文となっています。小論文の書き方の基本を身につけて、実際に小論文をいくつも書いて添削指導を受ける、という練習を積み重ねると良いでしょう。

 

 

岡山大学法学部基本情報

公式サイト

岡山大学法学部:https://www.okayama-u.ac.jp/user/law/

 

基本情報

創立年

1980年

生徒数

965人(2021年05月時点)

教育理念

法学部は、法学および政治学を学ぶことを通じて、現実社会に対する深い理解と分析力をもち、そこで生起する諸問題に対して柔軟かつ適切な判断を行うための論理力・応用力をもった人材の養成を目標としています。

 

引用元:法学部学部の特徴

 

岡山大学法学部の特徴

岡山大学法学部では、法学および政治学を学ぶことを通し現実社会に対する深い理解と分析力を養い、現代社会で生じる諸問題に柔軟かつ適切な判断を行うことができる論理力・応用力を持った人材の育成を目標としています。1年次は共通基礎科目を履修し、2年次以降「公共法政コース」「企業法務コース」「法律専門職コース」のいずれかに所属し、専門性を高める学習を行います。2020年4月には中四国地域で初めて、法学部と法科大学院との一貫教育を受け、最短5年で法曹を目指すことができる「法曹コース」が設置されました。また、働きながら大学で学びたい、などのニーズに応えるための「夜間主コース」も設置されています。 

 

 

岡山大学法学部キャンパス情報

津島キャンパス

学部:薬学部・農学部・文学部・教育学部・法学部・経済学部・理学部・工学部
住所:〒700-8530 岡山市北区津島中1丁目1番1号

 

 

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