立教大学経済学部の入試情報・偏差値・受験対策

立教大学経済学部の受験対策

偏差値・難易度

立教大学経済学部の偏差値は学科によって異なりますが、60.0~62.5程度です。共通テストでは、7割~8割程度得点することが合格への目安です。経済政策学科、会計ファイナンス学科の難易度に差はありませんが、経済学科の難易度は高い傾向にあります。

 

入試の特徴・勉強のポイント

立教大学経済学部の入試は2科目で行われ、国語150点、外国語150点、地理歴史・数学(1科目選択)100点の配点になっています。外国語は英語資格・検定試験のスコア、大学入学共通テストの結果を得点化したものが英語の点数となるため、試験の実施はありません。各科目の配点にあまり偏りはなく、全体的な難易度は標準レベルのため、2科目とも基礎をしっかりと身につけバランスよく学習しましょう。また日程によって内容が異なるので、入試要項をしっかり確認しましょう。

 

 

立教大学経済学部の科目別傾向と対策

国語の傾向と対策

現代文は小説、随筆、評論と様々な範囲から出題されます。古文は、文法、古文単語といった基礎問題を中心に出題されます。国語は、文章量の多い問題が出題傾向にあるため、語彙力と読むスピードを高める学習をしておきましょう。
※異文化コミュニケーション学部・経済学部・経営学部・社会学部・法学部・観光学部・コミュニティ福祉学部・現代心理学部と同様

 

数学の傾向と対策

文系学部の数学は大問1小問集合問題、大問2、3記述式問題の大問3題構成です。試験時間60分と短めなので時間配分に注意する必要があります。図形に関する問題が頻出傾向にあります。難易度は標準レベルですが、小問集合では幅広い分野から出題されるため、教科書の内容をしっかりと理解し、ミスなく確実に解答する基礎学力を身につけましょう。
※文学部・異文化コミュニケーション学部・経済学部・経営学部・社会学部・法学部・観光学部・コミュニティ福祉学部・現代心理学部と同様

 

地歴公民の傾向と対策

日本史:難易度は標準レベルですが、幅広い時代の問題が出題されます。そのため、基礎的な通史や用語暗記と各時代の偏りのない学習の対策が必要になります。
世界史:年代を問う問題、並び替え問題などの年代に関連する出題が多い傾向にあります。また、一部難易度の高い問題も出題されるため、出来事の背景や影響・時代を意識して学習をしましょう。
※経済学部・経営学部・法学部と同様

 

 

立教大学経済学部基本情報

公式サイト

立教大学経済学部:https://www.rikkyo.ac.jp/undergraduate/economics/

 

基本情報

創立年

1949年

生徒数

2,771人(2021年10月1日時点)

教育理念

幅広い視野と柔軟な頭脳をもって、変動する経済社会に対応できる、自立的な思考能力をもった人材を社会に送り出す。

 

引用元:立教大学経済学部 教育目的

 

立教大学経済学部の特徴

立教大学経済学部は経済政策学科、経済学科、会計ファイナンス学科の3学科で構成されています。経済政策学科は、政策の現場で活躍する専門家を招いて実践的に学ぶことができます。経済学科では経済や政治の歴史を分析し、現代の経済システムが生まれた背景や経済の本質について学習します。会計ファイナンス学科では公認会計士、税理士などを目指す学生のために、資格取得を支援するカリキュラムが用意されています。また経済学部には少人数の基礎ゼミナール、充実したデータサイエンス科目、豊富な国際交流・海外留学の機会などがあります。

 

 

立教大学経済学部キャンパス情報

池袋キャンパス

学部:文学部・異文化コミュニケーション学部・経済学部・経営学部・理学部・社会学部・法学部・GLAP
住所:〒171-8501 東京都豊島区西池袋3丁目34の1

 

 

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