立教大学理学部の入試情報・偏差値・受験対策

立教大学理学部の受験対策

偏差値・難易度

立教大学理学部の偏差値は学科によって異なりますが、55.0~57.5程度です。共通テストでは、7割以上得点することが合格への目安です。物理学科、化学科、生命理学科の難易度に差はありませんが、数学科の難易度はやや低い傾向にあります。

 

入試の特徴・勉強のポイント

立教大学理学部の入試は2科目で行われます。数学科は数学200点、理科100点、外国語100点、物理科は数学150点、理科150点、外国語100点、化学科と生命理学科は数学100点、理科150点、外国語100点の配点です。外国語は英語資格・検定試験のスコア、大学入学共通テストの結果を得点化したものが英語の点数となるため、試験の実施はありません。全体的な難易度は標準レベルのため、2科目とも基礎をしっかりと身につけバランスよく学習しましょう。数学科は、数学の配点が大きいため優先的に学習する必要があります。

 

 

立教大学理学部の科目別傾向と対策

数学の傾向と対策

生命理学科、化学科、物理科は大問3題構成です。数学科のみ大問4題構成になります。難易度は標準レベルです。幅広い分野から問題が出題されるため、教科書の内容をしっかりと理解し、ミスなく確実に解答する基礎学力を身につけましょう。また数学IIIの範囲から、計算量の多い問題が出題されるため、問題集や参考書を活用して解答スピードと計算力を高める学習が必要になります。

 

理科の傾向と対策

物理:幅広い分野から、標準レベルの問題、難しい問題が出題されます。そのため、基礎問題だけでなく応用問題も確実に解けるようにしておく必要があります。
科学:幅広い分野から標準レベルの問題、細かい知識が問われる問題が出題されます。そのため、教科書の内容をしっかりと学習しておくことが重要になります。
生物:難易度は標準レベルですが複合的な問題、見慣れない図表問題が出題されます。また、問題数が多いため、時間配分を意識して過去問や演習に取り組む必要があります。

 

 

立教大学理学部基本情報

公式サイト

立教大学理学部:https://www.rikkyo.ac.jp/undergraduate/science/

 

基本情報

創立年

1949年

生徒数

1,179人(2021年10月1日時点)

教育理念

教育研究活動を通じて「科学の専門性を持った教養人」を育成すること

 

引用元:立教大学理学部 教育目的

 

立教大学理学部の特徴

立教大学理学部は「数学科」「物理学科」「化学科」「生命理学科」の4学科で構成されています。理学部では基礎科学に基盤を置き、自然や数理の法則・体系性を理解するために多数の実験科目・演習を用意しています。それだけでなく、設備・施設をはじめとする教育環境も充実しているため、最先端の研究に触れることができます。また、少人数教育により学生と教員が一体となった、アットホームな雰囲気のもとで、密度の高い教育を受けることができます。卒業後の進路として大学院に進学、情報サービス系企業や教職への就職が多い傾向にあります。

 

 

立教大学理学部キャンパス情報

池袋キャンパス

学部:文学部・異文化コミュニケーション学部・経済学部・経営学部・理学部・社会学部・法学部・GLAP
住所:〒171-8501 東京都豊島区西池袋3丁目34の1

 

 

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