立教大学観光学部の入試情報・偏差値・受験対策

立教大学観光学部の受験対策

偏差値・難易度

立教大学観光学部の偏差値は60.0程度です。共通テストでは、7割〜8割程度得点することが合格への目安です。観光学科、交流文化学科の難易度に差はありません。

 

入試の特徴・勉強のポイント

立教大学観光学部の入試は2科目で行われ、国語200点、外国語200点、地理歴史・数学・公民(1科目選択)150点の配点になっています。外国語は英語資格・検定試験のスコア、大学入学共通テストの結果を得点化したものが英語の点数となるため、試験の実施はありません。各科目の配点にあまり偏りはなく、全体的な難易度は標準レベルのため、2科目とも基礎をしっかりと身につけバランスよく学習しましょう。また日程によって内容が異なるので、入試要項をしっかり確認しましょう。

 

 

立教大学観光学部の科目別傾向と対策

国語の傾向と対策

現代文は小説、随筆、評論と様々な範囲から出題されます。古文は、文法、古文単語といった基礎問題を中心に出題されます。国語は、文章量の多い問題が出題傾向にあるため、語彙力と読むスピードを高める学習をしておきましょう。
※異文化コミュニケーション学部・経済学部・経営学部・社会学部・法学部・観光学部・コミュニティ福祉学部・現代心理学部と同様

 

数学の傾向と対策

文系学部の数学は大問1小問集合問題、大問2、3記述式問題の大問3題構成です。試験時間60分と短めなので時間配分に注意する必要があります。図形に関する問題が頻出傾向にあります。難易度は標準レベルですが、小問集合では幅広い分野から出題されるため、教科書の内容をしっかりと理解し、ミスなく確実に解答する基礎学力を身につけましょう。
※文学部・異文化コミュニケーション学部・経済学部・経営学部・社会学部・法学部・観光学部・コミュニティ福祉学部・現代心理学部と同様

 

地歴公民の傾向と対策

日本史:難易度は標準レベルですが、幅広い時代の問題が出題されます。そのため、基礎的な通史や用語暗記と各時代の偏りのない学習の対策が必要になります。
世界史:年代を問う問題、並び替え問題などの年代に関連する出題が多い傾向にあります。また、一部難易度の高い問題も出題されるため、出来事の背景や影響・時代を意識して学習をしましょう。
地理:難易度は標準レベルですが、図や表、グラフ等の資料を用いた論述問題が出題されます。そのため資料から情報を読み取り、地理的背景を考慮して、論理的かつ簡潔に説明できるよう記述力を養いましょう。
※文学部・異文化コミュニケーション学部・社会学部・観光学部・コミュニティ福祉学部・現代心理学部と同様

 

 

立教大学観光学部基本情報

公式サイト

立教大学観光学部:https://www.rikkyo.ac.jp/undergraduate/tourism/

 

基本情報

創立年

1998年

生徒数

1,533人(2021年10月1日時点)

教育理念

観光関連分野に関する広範囲で高度な学識を持ち、諸問題の解決を担う総合的な判断力と優れたリーダーシップを備えた有為な人材を育成する。

 

引用元:立教大学観光学部 教育目的

 

立教大学観光学部の特徴

立教大学観光学部は「観光学科」「交流文化学科」の2学科で構成されています。観光学科は地域づくりや観光ビジネスに関する実践的な教育を行っており、観光産業の現場を学ぶプログラムが充実しています。交流文化学科は観光がもたらす交流と文化的影響について学び、異文化交流を実感できる豊富な体験型授業があります。卒業後は観光関連産業だけでなく、サービス業や情報関連企業など多種多様な業界の企業に就職しています。

 

 

立教大学観光学部キャンパス情報

新座キャンパス

学部:観光学部・コミュニティ福祉学部・現代心理学部
住所:〒352-8558 埼玉県新座市北野1丁目2の26

 

 

オンライン家庭教師WAMの立教大学観光学部受験対策

立教大学観光学部の受験を志望している方には、オンライン家庭教師WAMがおすすめです。
専任の教育アドバイザーと東大・京大・早慶などの名門大学講師による質の高い授業で、立教大学観光学部の入試突破に必要な思考力・記述力を養うことができます。また、学力を養う上で重要な自学自習の方法についても伝授。日頃の学習管理も行うので、自然と自学の力を身につけることができます。さらにオンラインだから通学にかかる時間をカット。合格に必要な学力を効率的に得ることができます。