琉球大学工学部の入試情報・偏差値・受験対策

琉球大学工学部の受験対策

偏差値・難易度

工学部は工学科のみの1学科制で偏差値は42.5程度と、琉球大学では最もハードルが低く合格を狙いやすい学部となります。合格の目安となる共通テストの得点率は5割程度で、比較的低い水準となります。

入試の特徴・勉強のポイント

琉球大学工学部の入試問題は基本~標準レベルの出題となります。数学の配点が300点、理科の配点が200点と数学がやや高くなっているため、より重点的に学習することが大切です。苦手分野は出来るだけ作らないように、教科書を中心とした学習による基礎知識の向上と過去問演習によるアウトプットの訓練を重ねましょう。

 

 

琉球大学工学部の科目別傾向と対策

数学の傾向と対策

基本~標準レベルの問題が出題され、解答形式は全問記述式となります。微積分、確率、数列が頻出なので重点的に学習しましょう。教科書を中心に基礎知識と方程式をしっかり身につけ、演習を繰り返して応用問題の解法なども確認しておくことが重要です。証明問題も出題されることがあるため、過去問演習で出題形式に慣れておきましょう。
※理学部・医学部と同様

 

理科の傾向と対策

例年大問3題構成で、出題範囲は力学と電磁気が頻出なので重点的な学習が必要です。基礎をしっかり固めて、参考書や過去問で演習を重ね苦手分野を作らないことを心がけましょう。

 

 

琉球大学工学部基本情報

公式サイト

琉球大学工学部:http://www.grs.u-ryukyu.ac.jp/

基本情報

創立年

1950年

生徒数

1,553人(2021年05月時点)

教育理念

今日の工業・技術社会の要請に応え、幅広い教養と技術者倫理、コミュニケーション能力および高度な専門知識を身につけ、安全・安心な社会の創出および地域環境保全や平和に貢献し得る、豊かな創造力と実践力を備えた人材を養成

 

引用元:工学部について

 

琉球大学工学部の特徴

琉球大学工学部は1950年(昭和25年)に設置された1学科7コース制の学部となります。1年次は工学に関する基盤科目や一般教養を学び、2年次から各コースに分かれて専門的な内容を学び理解を深めます。2017年度には3年開始時に約10%の学生を学業成績等により選抜し、学士課程から博士前期課程への連携を強化した6年一貫教育の「グローバルエンジニア(GE)プログラム」を設置しました。国際インターンシップ海外派遣や実践的な英語技術の講義、大学院科目の先行履修など、国際的に活躍できる人材を養成するためのカリキュラムが用意されています。

 

 

琉球大学工学部キャンパス情報

千原キャンパス

学部:人文社会学部・国際地域創造学部・教育学部・理学部・工学部・農学部
住所:〒903-0213 沖縄県中頭郡西原町字千原1

 

 

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