琉球大学国際地域創造学部の入試情報・受験対策

琉球大学国際地域創造学部の受験対策

難易度

国際地域創造学部の偏差値は思考系統により異なりますが42.5~45程度となり、琉球大学では比較的合格のハードルは低い学部となります。昼間主と夜間主があり、夜間主の国際的思考系の偏差値が最も低いため、合格を狙いやすいと言えます。

 

入試の特徴・勉強のポイント

琉球大学国際地域創造学部の入試問題は基本~標準レベルの出題となります。前期日程の昼間主コースでは、国際的思考系は英語のみ、論理的思考系は学科試験なし、数学的思考系は数学のみと科目数が少なくなっているため、実施要項を確認し自分の得意科目を考慮して入試方式を選択しましょう。

 

 

琉球大学国際地域創造学部の科目別傾向と対策

数学の傾向と対策

基本~標準レベルの問題が出題されます。例年大問2題構成で解答形式は記述式となります。問題数が少なく1つのミスが致命的となるため、丁寧に解答しケアレスミスをしないよう心がけましょう。また微積分、ベクトルは頻出なので過去問演習で出題形式に慣れておく必要があります。
※農学部と同様

 

英語の傾向と対策

長文読解問題、会話文問題、英作文問題が出題され、解答形式は選択式と記述式の併用となります。単語や文法など基礎をしっかりと固め、読解力と語彙力を養いましょう。英作文は書くことに慣れていなければ対応できないので、参考書や過去問演習を活用し添削指導を受けながら記述力の向上を目指しましょう。
※人文社会学部・教育学部・医学部と同様

 

小論文の傾向と対策

文章を読んで内容説明や自分の意見を書く課題文型、教科の内容に関して論述する教科型などが出題されます。小論文の参考書を確認し、添削指導を受けつつ記述力を養いましょう。

 

 

琉球大学国際地域創造学部基本情報

公式サイト

琉球大学国際地域創造学部:http://www.grs.u-ryukyu.ac.jp/

基本情報

創立年

2018年

生徒数

1,386人(2021年05月時点)

教育理念

地域性と国際性を合わせた複眼的思考によって、「地域振興」、「産業振興」、「文化振興」に貢献できる人材の育成をめざす

 

引用元:国際地域創造学部について

 

琉球大学国際地域創造学部の特徴

琉球大学国際地域創造学部は2018年(平成30年)に設置された1学科制の学部となります。国際地域創造学科には「環境地域デザイン」「経営」「経済学」「国際言語文化」「地域文化科学」の5つの教育プログラムがあり、「経営」「経済学」「国際言語文化」については夜間主コース(主に夜間に授業を提供するコース)があります。昼間主コースでは2年次後期に、夜間主コースでは2年次前期に所属する教育プログラムが決まるため、それまでに学部統一カリキュラムで学問の基礎と一般教養を学びます。卒業後は、沖縄セルラー電話㈱、AIG損害保険㈱、㈱アウトソーシングなど様々な分野・業種への就職が可能です。

 

 

琉球大学国際地域創造学部キャンパス情報

千原キャンパス

学部:人文社会学部・国際地域創造学部・教育学部・理学部・工学部・農学部
住所:〒903-0213 沖縄県中頭郡西原町字千原1

 

 

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