札幌市立大学の入試情報・偏差値・受験対策

札幌市立大学の受験対策

偏差値・難易度

札幌市立大学は北海道札幌市内に芸術の森・桑園・サテライト・まこまないの4つのキャンパスを有する公立大学です。偏差値はデザイン学部が51程度、看護学部が55程度で、2022年度の入試競争倍率はデザイン学部が約1.96倍、看護学部が約2.25倍となります。また、共通テストにおいては、5~6割程度得点することが合格の目安となります。

 

入試の特徴・勉強のポイント

札幌市立大学の入試は、一般選抜・学校推薦型選抜・総合型選抜・特別選抜の大きく4種類となります。総合型選抜と特別選抜(私費外国人留学生)はデザイン学部のみの募集となります。一般選抜においては、大学入学共通テストと個別試験が課されます。必要科目は学部によって異なるため、募集要項でしっかりと確認しておきましょう。また、大学入学共通テストの配点が高くなっているため必要科目をバランスよく学習し、過去問演習に取り組むことが大切です。

 

 

札幌市立大学の学部情報

デザイン学部/看護学部

 

札幌市立大学基本情報

公式サイト

札幌市立大学:https://www.scu.ac.jp/

 

基本情報

創立年

2006年

生徒数

721人(2022年5月1日現在)

教育理念

教育研究上の理念

 

〇人間重視を根幹とした人材の育成 デザイン学と看護学は、いずれも人間を対象とした学問領域であることから、両者に共通する「人間重視」の考え方を常に基本とし、一人の人間から社会全体までを対象に、安全で快適な暮らしを創造できる職業人を育成するとともに、知識・技術に加え、教養と人間性を涵養し、有為な人材を育成する。

 

〇地域社会への積極的な貢献 札幌市立大学が市民からの負託にこたえ、「市民に開かれた大学」、「市民の力になる大学」、「市民が誇れる大学」という三つの視点を掲げて、地域貢献という使命を果たし続けていくため、時代の要請に柔軟に対応しながら質の高い教育研究を追究する

 

引用元:札幌市立大学-理念・特長・目的

 

大学の特徴

札幌市立大学は、芸術の森キャンパスの前身である「札幌市立高等専門学校」を母体に、桑園キャンパスの前身である「札幌市立高等看護学院」を統合する形で開学しました。「デザイン(D)」と「看護(N)」の2学部からなり、それぞれで高度な専門教育を実践するとともに、異分野である両学問が連携・共同して「教育・研究・地域貢献」を行う「D×N(ディー・バイ・エヌ)」と呼ばれる活動を展開しています。1年次の「スタートアップ演習」、2年次の「学部連携基礎論」、3年次の「学部連携演習」などD×N連携科目は4年間を通して実施され、両学部が共同して地域の課題を発見し解決に取り組む実践的な授業を行うことで、多角的な視野とコミュニケーション能力、柔軟な発想力を養うことができます。

 

 

札幌市立大学キャンパス情報

芸術の森キャンパス

学部:大学本部・デザイン学部・デザイン研究科
住所:〒005-0864 北海道札幌市南区芸術の森1丁目

桑園キャンパス

学部:看護学部・助産学専攻科・看護学研究科
住所:〒060-00110 北海道札幌市中央区北11条西13丁目

 

サテライトキャンパス

公開講座(事務スペース・小会議室・大会議室)
住所:〒060-0004 北海道札幌市中央区北4条西5丁目アスティ45 12階

 

まこまないキャンパス

まちの教室A組・まちの健康応援室・まちの講堂・まちの図書室/談話室
住所:〒005-0014 北海道札幌市南区真駒内幸町2丁目 2-2 まこまる(旧真駒内緑小学校)内

 

オンライン家庭教師WAMの札幌市立大学受験対策

札幌市立大学の受験を志望している方には、オンライン家庭教師WAMがおすすめです。
専任の教育アドバイザーと東大・京大・早慶などの名門大学講師による質の高い授業で、札幌市立大学の入試突破に必要な思考力・記述力を養うことができます。
また、学力を養う上で重要な自学自習の方法についても伝授。
日頃の学習管理も行うので、自然と自学の力を身につけることができます。
さらにオンラインだから通学にかかる時間をカット。
合格に必要な学力を効率的に得ることができます。