成蹊大学経済学部の入試情報・偏差値・受験対策

成蹊大学経済学部の受験対策

偏差値・難易度

経済学部の偏差値は学科ごとに異なりますが55~60程度で、成蹊大学の学部内では比較的難易度が高く、共通テストの得点率は8割以上が合格の目安となります。

 

入試の特徴・勉強のポイント

成蹊大学経済学部の入試は、「多彩な選抜方式」が特徴と言えます。自分の得意教科を思量した入試方式で出願できる反面、他の受験生も同様に目標を絞って出願するため、1つの小さなミスが命取りとなります。どの科目も基礎をしっかり固めることが重要です。

 

 

成蹊大学経済学部の科目別傾向と対策

国語の傾向と対策

《学部個別入試(A方式)》
現代文のみ出題され、難易度は標準レベルとなります。評論文が頻出で、多岐にわたるジャンルから出題されます。日ごろからさまざまな種類の文章に触れることを心がけましょう。知識問題では、漢字の書き取りや四字熟語、慣用表現などが出題されますので確実に解答できるよう演習を繰り返しましょう。
「法学部・経営学部と同様」

 

数学の傾向と対策

《学部個別入試(A方式)》
すべての分野からまんべんなく出題されます。計算量の多い問題が頻出なので、計算力を養うことが必須です。また、図形や三角関数についての問題も頻繁に出題されるため、過去問演習で問題の傾向と時間配分の感覚をつかみましょう。
「経営学部と同様」

 

英語の傾向と対策

《学部個別入試(A方式)》
例年、大問6題構成の解答形式はマーク式となります。長文読解問題が中心で、文全体の内容把握について問う問題が頻出です。読解力を上げるために教科書を中心に基礎を固め、語彙力や文法力を養いましょう。過去問演習で出題傾向に慣れ、頻出語彙の確認を行うことが大切です。
「法学部・経営学部と同様」

 

地歴公民の傾向と対策

《学部個別入試(A方式)》
日本史:難易度は標準レベルですが、幅広い範囲でまんべんなく出題されます。近現代史や政治・外交では、細かい知識を問う問題が出題されますので、教科書以外にも資料集などをしっかり読み込むことが重要です。
世界史:解答形式はマーク式ですが、問題数が多いため時間配分を意識しましょう。社会経済史についての問題が頻出なので、複数年分の過去問演習が重要です。
公民:難度の高い問題も出題されるため、基本問題は確実に解答し取りこぼさないことが重要です。時事問題も出題されるので、普段から意識してニュースや新聞などに目を通しておきましょう。
「経営学部と同様」

 

 

成蹊大学経済学部基本情報

公式サイト

成蹊大学経済学部:https://www.seikei.ac.jp/university/keizai/

 

基本情報

創立年

1949年

生徒数

1,524人(2021年05月時点)

教育理念

経済学の知見に基づき、現代の複雑な社会問題を正しく理解するための分析力と、それらを意欲的に解決するための実践力とを備え、持続可能な経済社会の構築に資する人材を養成

引用元:成蹊大学 経済学部 経済学部紹介 基礎情報

 

成蹊大学経済学部の特徴

成蹊大学経済学部は1949年(昭和24年)に設置され、現在は2学科制となっています。経済数理学科では、数理的側面を重視しつつ「ミクロ経済学」と「マクロ経済学」を学び、同時に統計的思考力を養うため「計量経済学」などを学びます。現代経済学科には、地域コミュニティ経済領域とグローバル経済領域の2つのプログラムが用意されており、多角的に現代社会の問題を勘案し解決へと導くことのできる力を養うことができます。
卒業後は、㈱三菱UFJ銀行、三菱電機㈱、日本通運㈱など様々な分野・業種への就職が可能です。

 

 

成蹊大学経済学部キャンパス情報

成蹊学園キャンパス

学部:全学部
住所:〒180-8633 東京都武蔵野市吉祥寺北町3丁目3の1

 

 

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