成蹊大学法学部の入試情報・受験対策

成蹊大学法学部の受験対策

難易度

法学部の偏差値は学科ごとに異なりますが52.5~57.5程度で、成蹊大学の学部内では比較的合格のハードルは低くなっています。

 

入試の特徴・勉強のポイント

成蹊大学法学部の入試は英語の配点が高い傾向にあります。G方式では配点の中に英語外部試験を得点換算したものを含むので、通常の科目以外に英語外部試験の勉強も必要になります。また、全科目を通して問題の難易度は基本~やや難となりますので、基本事項の徹底を心がけましょう。

 

 

成蹊大学法学部の科目別傾向と対策

国語の傾向と対策

《学部個別入試(A方式)》
現代文のみ出題され、難易度は標準レベルとなります。評論文が頻出で、テーマは多岐にわたるジャンルから出題されます。日ごろからさまざまな種類の文章に触れることを心がけましょう。知識問題では、漢字の書き取りや四字熟語、慣用表現などが出題されますので確実に解答できるよう演習を繰り返しましょう。
「経済学部・経営学部と同様」

 

数学の傾向と対策

《学部個別入試(A方式)》
難易度は基本レベルですが、すべての分野からまんべんなく出題されます。「場合の数と確率」や「図形と方程式」の問題は頻出です。過去問演習で問題の傾向と時間配分の感覚を掴み、満点を目指しましょう。

 

英語の傾向と対策

《学部個別入試(A方式)》
例年、大問6題構成の解答形式はマーク式となります。長文読解問題が中心で、文全体の内容把握について問う問題が頻出です。読解力を上げるために教科書を中心に基礎を固め、語彙力や文法力を養いましょう。過去問演習で出題傾向に慣れ、頻出語彙の確認を行うことが大切です。
「経済学部・経営学部と同様」

 

地歴公民の傾向と対策

《学部個別入試(A方式)》
日本史:難易度は標準レベルですが、問題数が多いため時間配分に気を付けましょう。政治史や近現代史が頻出ですが、幅広い範囲でまんべんなく出題されるので、教科書以外にも資料集などをしっかり読み込むことが重要です。
世界史:解答形式はマーク式ですが、問題数が多いため時間配分を意識しましょう。戦後史についての問題が頻出なので、複数年分の過去問演習が重要です。
公民:難度の高い問題も出題されるため、基本問題は確実に解答し取りこぼさないことが重要です。時事問題も出題されるので、普段から意識してニュースや新聞などに目を通しておきましょう。

 

 

成蹊大学法学部基本情報

公式サイト

成蹊大学法学部:https://www.seikei.ac.jp/university/hougaku/

 

基本情報

創立年

1968年

生徒数

1,876人(2021年05月時点)

教育理念

法は個人の権利と社会や組織の円滑な活動を保障するものであり、政治はそうした法を生み出し実行する究極の原動力となるものです。この意味で、法と政治は人間にとって決して欠かすことのできない要素であり、その重要性はとりわけ今日においていっそう増大しているといえるでしょう。 法学部における学問は、このように専門性の高いものであると同時に、人間とは何かという原理的な問いへの哲学的かつ歴史的な考察を伴わざるをえないものでもあります。したがって法学部で学ぶということは、学問のまさに神髄と醍醐味を味わうことを意味しているのです。

成蹊大学の法学部は、学生との相互のコミュニケーションを取りながら、授業の工夫とカリキュラムの定期的な点検を通じて、このような学問的特徴と使命を持つ法学教育がさらに魅力あるものとなるよう常に努力し実施します。

引用元:成蹊大学 法学部 法学部紹介 基礎情報

 

成蹊大学法学部の特徴

成蹊大学法学部は1968年(昭和43年)に政治経済学部から独立し、現在は法律学科と政治学科の2学科制となっています。両学科とも、それぞれの分野の知識を習得することは当然ながら、「合理的に物事を考える思考方法を磨くこと」を大切にしています。ゼミを軸とした少人数教育で、1.2年次に基本を学び、3.4年次に卒業論文の作成に挑むことで理解を深め、学問の基礎能力に磨きをかけることができます。
卒業後は、明治安田生命相互会社、大和ハウス工業㈱、法務省など様々な分野・業種への就職が可能です。
 

 

 

成蹊大学法学部キャンパス情報

成蹊学園キャンパス

学部:全学部
住所:〒180-8633  東京都武蔵野市吉祥寺北町3丁目3の1

 

 

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