成蹊大学理工学部の入試情報・偏差値・受験対策

成蹊大学理工学部の受験対策

偏差値・難易度

理工学部の偏差値は学科ごとに異なりますが47.5~52.5程度で、成蹊大学の学部内では比較的合格のハードルが低くなっています。学科内では情報科学科の偏差値が最も高くなっています。

 

入試の特徴・勉強のポイント

成蹊大学理工学部の入試は、どの方式を選択しても配点バランスが同じなので全科目偏りなく学習することが大切です。数学や物理については標準~章末問題レベルですが、出題範囲が広いため教科書を中心にまんべんなく基礎を固めることが大切です。

 

 

成蹊大学理工学部の科目別傾向と対策

数学の傾向と対策

《学部個別入試(A方式)》
難易度は教科書の章末問題レベルで、すべての分野からまんべんなく出題されます。中でも、関数、微分積分、図形と方程式などは頻出分野となります。解答形式について、小問集合問題以外は記述式となります。公式や定理など基本事項の理解を徹底し、演習を繰り返し行うことが重要です。

 

英語の傾向と対策

《学部個別入試(A方式)》
例年、大問3~4題構成の長文読解問題のみとなり、解答形式はマーク式と英文和訳の記述式があります。全問解答するためには時間配分を意識しなければいけないので、文章全体の趣旨を正確に理解できる読解力と速読力が必須です。読解力を上げるために教科書を中心に基礎を固め、語彙力や文法力を養いましょう。過去問演習で出題傾向に慣れ、頻出語彙の確認を行うことが大切です。

 

理科の傾向と対策

《学部個別入試(A方式)》
物理:幅広い分野から出題されます。計算力が必要な問題や、グラフ選択問題なども出題されるので、苦手分野をなくすよう復習を徹底的に行いましょう。
化学:解答形式はマーク式のほか、構造式や化学反応式、計算問題過程を書かせる記述式問題が出題されます。過去問演習で、出題傾向に慣れておきましょう。
生物:入試問題は基本~標準レベルとなり、記述式問題が頻出です。必要単語を入れながら、簡素にまとめて論述する力を養いましょう。

 

 

成蹊大学理工学部基本情報

公式サイト

成蹊大学理工学部:https://www.seikei.ac.jp/university/rikou/

 

基本情報

創立年

1962年

生徒数

1,622人(2021年05月時点)

教育理念

情報技術を中心とした基礎教育、各専攻分野に立脚した専門教育、専門の垣根を越えた融合教育の3つの教育の柱により、急速な技術革新、自然との共生、持続発展型社会の実現等の現代社会が抱える複雑な課題に果敢に取り組める人材を養成します。

引用元:成蹊大学 理工学部 理工学部紹介 基礎情報

 

成蹊大学理工学部の特徴

成蹊大学理工学部は1962年(昭和37年)に設置された工学部から、幾度かの改編を経て、2022年4月より1学科5専攻となる学部です。目指す将来像に合った5つの専攻分野で専門知識を身につけた上で、さらに専攻外の融合分野の科目を履修することにより学びの幅を広げることができます。また学習意欲の高い学生を対象とした特別プログラムを用意しており、社会的要請の高い「AI、感染症対策、ICT」などのテーマを重点的に学ぶことで広い視野や柔軟な発想力を養うことが可能です。

卒業後は、伊藤ハム㈱、エーザイ㈱、ぺんてる㈱など様々な分野・業種への就職が可能です。 

 

 

成蹊大学理工学部キャンパス情報

成蹊学園キャンパス

学部:全学部
住所:〒180-8633  東京都武蔵野市吉祥寺北町3丁目3の1

 

 

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