摂南大学国際学部の入試情報・受験対策

摂南大学国際学部の受験対策

難易度

摂南大学国際学部は、学科によって異なりますが偏差値53~55程度になります。共通テストでは6割以上の得点が合格への目安となります。

 

入試の特徴・勉強のポイント

摂南大学国際学部の一般選抜は、前期日程と後期日程で行われます。

前期日程(3科目型)スタンダード方式では、国語150点、外国語150点、選択科目(地歴・公民・数学から1科目選択)150点の合計450点満点です。高得点科目重視方式(200点・150点・100点の計450点満点)と指定科目重視方式(外国語200点、外国語以外の2科目各100点の合計400点を450点満点に換算)があります。前期日程(2科目型)スタンダード方式では、外国語150点、選択科目(国語・数学から1科目選択)150点の合計300点満点です。指定科目重視方式(外国語200点、他100点)があります。後期日程では国語100点 、外国語150点の合計250点満点です。

入試問題の難易度は標準レベルです。高得点を目指し教科書の内容を確実に解けるようにしましょう。
※一般選抜前期日程では、2科目型と3科目型それぞれにスタンダード方式(必須)と高得点科目重視方式、指定科目重視方式があり、希望により併願が可能となっています。
※法学部・経営学部と同様

 

 

摂南大学国際学部の科目別傾向と対策

国語の傾向と対策

国語は大問2題で構成されています。2題とも評論文から出題され、標準レベルの問題となっています。分量が多いので、日頃より速読を意識した練習が必要です。漢字や文法などの基本問題も多く出題されます。過去問や読解問題にできるだけ多く取り組み、しっかり知識を身につけておきましょう。
※法学部・経済学部・経営学部・理工学部・看護学部・農学部と同様

 

数学の傾向と対策

数学は標準レベルの問題が出題され、解答形式はマーク式となっています。素早く正確に解答が導き出せるよう計算力を身につける必要があります。設問には指定された解答方式を求められる問題もあるので、問題文を最後までしっかりと読み進め、必要な情報だけおさえて解答できるようにしておきましょう。過去問や基本問題のある問題集を用いて演習し、苦手分野をつくらないことが大切です。
※法学部・経済学部・経営学部・理工学部・薬学部・看護学部・農学部と同様

 

英語の傾向と対策

英語の問題は大問5題で構成されており、解答形式はマーク式です。難易度は基礎~標準レベルとなり、読解問題や文法、語彙力の問題がバランスよく出題されます。長文問題では速読を意識し、必要な情報を押さえて解答しましょう。単語や熟語などの語彙力や基本的な文法を身につけておくことが大切です。過去問やできるだけ多くの問題に取り組み、実践力を身につけておきましょう。
※法学部・経済学部・経営学部・理工学部・薬学部・看護学部・農学部と同様

 

地歴公民の傾向と対策

世界史の問題は大問4題で構成されており、解答形式はマーク式と記述式の併用です。人物名や出来事、その他重要語句を問う記述式問題が多く出題されます。漢字間違いなどケアレスミスを減らし、正確に解答できるように学習しておきましょう。文章や地図を読み進めながら解答する形式の問題が出題されています。過去問や問題集を用いて出題傾向に慣れておきましょう。
※法学部・経済学部・経営学部・農学部と同様

 

日本史の問題は大問4題で構成されており、解答形式はマーク式と記述式の併用です。重要用語の記述問題や地図などの史料を用いた問題が出題されます。教科書だけでなく、史料にも目を通し知識を深めておくことが大切です。文学史や歴史の流れを問う問題も出題されるので、背景と合わせて正確に把握しておく必要があります。過去問を用いて出題傾向を分析し、実践力を身につけておきましょう。
※法学部・経済学部・経営学部・農学部と同様

 

公民の問題は、政治・経済、現代社会の共通分野から出題されています。難易度は標準的レベルです。教科書の基礎をしっかり理解して、物事に関連付けながら覚えるようにしましょう。また、苦手分野を作らないような学習が必要です。過去問に取り組み、出題形式に慣れておきましょう。
※法学部・経済学部・経営学部・農学部と同様

 

 

摂南大学国際学部基本情報

公式サイト

摂南大学国際学部:https://www.setsunan.ac.jp/gakubu-in/kokusaigaku/

 

基本情報

創立年

2022年

教育理念

グローバル化・ボーダーレス化が進む世界における様々な課題について解決策を見出し、果敢に行動できる人材を育成する。世界の国や地域の歴史・地理・社会・文化等の基礎知識を基に、豊かな教養と広い視野を身につけ、多様な価値観を客観的に理解して判断・発信できるグローバルリテラシーを修得した、国際社会で活躍できる知的専門職業人を養成することを目的とする。

引用元:国際学部の教育研究上の目的

 

摂南大学国際学部の特徴

摂南大学国際学部は2022年4月に新設された国際学科のみの1学科制の学部です。言語をツールとして多文化社会やグローバル化社会について学び、国際社会で活躍できる人材の養成を目的としています。1年次は全員教養としての英語の基礎固めを行います。2年次前期から3年次前期にかけて、協働学習プロジェクトとして「プロジェクト科目」が開講されており、学生自身が自分の関心に合わせて「文化構想」「国際共生」「社会協創」の3つの領域からプロジェクト科目を1つを選択し学習します。1年次から設けられている少人数制のゼミナールでは、親しみやすい教材での学習やスピーチを行う基礎から始め、学年が上がるごとに専門性を高めるために自分の関心あるテーマを取り上げて研究を行います。4年次には発表や討論を行いコミュニケーション能力を強化します。世界各地の協定校への留学が可能な海外留学制度があり、半年又は1年間の長期留学や約1か月間の短期留学など充実しています。

 

 

摂南大学国際学部キャンパス情報

寝屋川キャンパス

学部:法学部・国際学部・経済学部・経営学部・理工学部
住所:〒572-8508 大阪府寝屋川市池田中町17-8

 

 

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