摂南大学法学部の入試情報・受験対策

摂南大学法学部の受験対策

難易度

摂南大学法学部の偏差値は、42.5~58程度になります。共通テストでは6割〜7割の得点が合格への目安です。

 

入試の特徴・勉強のポイント

摂南大学法学部の一般選抜は、前期日程と後期日程で行われます。

前期日程(3科目型)スタンダード方式では、国語150点、外国語150点、選択科目(地歴・公民・数学から1科目選択)150点の合計450点満点です。高得点科目重視方式(200点・150点・100点の計450点満点)と指定科目重視方式(外国語200点、外国語以外の2科目各100点の合計400点を450点満点に換算)があります。前期日程(2科目型)スタンダード方式では、外国語150点、選択科目(国語・数学から1科目選択)150点の合計300点満点です。指定科目重視方式(外国語200点、他100点)があります。後期日程では国語100点 、外国語150点の合計250点満点です。

入試問題の難易度は標準レベルです。高得点を目指し教科書の内容を確実に解けるようにしましょう。
※一般選抜前期日程では、2科目型と3科目型それぞれにスタンダード方式(必須)と高得点科目重視方式、指定科目重視方式があり、希望により併願が可能となっています。

※国際学部・経営学部と同様

 

 

摂南大学法学部の科目別傾向と対策

国語の傾向と対策

国語は大問2題で構成されています。2題とも評論文から出題され、標準レベルの問題となっています。分量が多いので、日頃より速読を意識した練習が必要です。漢字や文法などの基本問題も多く出題されます。過去問や読解問題にできるだけ多く取り組み、しっかり知識を身につけておきましょう。
※国際学部・経済学部・経営学部・理工学部・看護学部・農学部と同様

 

数学の傾向と対策

数学は標準レベルの問題が出題され、解答形式はマーク式となっています。素早く正確に解答が導き出せるよう計算力を身につける必要があります。設問には指定された解答方式を求められる問題もあるので、問題文を最後までしっかりと読み進め、必要な情報だけおさえて解答できるようにしておきましょう。過去問や基本問題のある問題集を用いて演習し、苦手分野をつくらないことが大切です。
※国際学部・経済学部・経営学部・理工学部・薬学部・看護学部・農学部と同様

 

英語の傾向と対策

英語の問題は大問5題で構成されており、解答形式はマーク式です。難易度は基礎~標準レベルとなり、読解問題や文法、語彙力の問題がバランスよく出題されます。長文問題では速読を意識し、必要な情報を押さえて解答しましょう。単語や熟語などの語彙力や基本的な文法を身につけておくことが大切です。過去問やできるだけ多くの問題に取り組み、実践力を身につけておきましょう。
※国際学部・経済学部・経営学部・理工学部・薬学部・看護学部・農学部と同様

 

地歴公民の傾向と対策

世界史の問題は大問4題で構成されており、解答形式はマーク式と記述式の併用です。人物名や出来事、その他重要語句を問う記述式問題が多く出題されます。漢字間違いなどケアレスミスを減らし、正確に解答できるように学習しておきましょう。文章や地図を読み進めながら解答する形式の問題が出題されています。過去問や問題集を用いて出題傾向に慣れておきましょう。
※国際学部・経済学部・経営学部・農学部と同様

 

日本史の問題は大問4題で構成されており、解答形式はマーク式と記述式の併用です。重要用語の記述問題や地図などの史料を用いた問題が出題されます。教科書だけでなく、史料にも目を通し知識を深めておくことが大切です。文学史や歴史の流れを問う問題も出題されるので、背景と合わせて正確に把握しておく必要があります。過去問を用いて出題傾向を分析し、実践力を身につけておきましょう。
※国際学部・経済学部・経営学部・農学部と同様

 

公民の問題は、政治・経済、現代社会の共通分野から出題されています。難易度は標準的レベルです。教科書の基礎をしっかり理解して、物事に関連付けながら覚えるようにしましょう。また、苦手分野を作らないような学習が必要です。過去問に取り組み、出題形式に慣れておきましょう。
※国際学部・経済学部・経営学部・農学部と同様

 

 

摂南大学法学部基本情報

公式サイト

摂南大学法学部:https://www.setsunan.ac.jp/gakubu-in/hogaku/

 

基本情報

創立年

1988年

生徒数

1059人(2021年5月1日時点)

教育理念

幅広い教養と法学・政治学・法政策学に関わる専門的知識に裏打ちされ、論理的に問題解決ができる能力を有し、主体的に社会貢献をなしうる人間力を持った人材を養成する。

引用元:法学部の教育研究上の目的

 

摂南大学法学部の特徴

摂南大学法学部は、法律学科のみの1学科制の学部です。「法律学特修」「企業法務」「地域政策」「スポーツ法政策」の4コースが設置されています。論理的思考力を有し、社会貢献を成し得る人材の育成を目的としています。1年次には六法概論をはじめとした基礎を学び、2年次からは法律学関連以外に、歴史、哲学、政治、スポーツなどさまざまなジャンルからテーマを決定し、卒業まで所属するゼミを選択します。少人数制の指導のもと、研究や討論を重ねるとともに、調査やフィールドワークなどの機会を通じて、実社会で生かすことができる法の知識を身につけます。卒業後は司法や行政分野などに加え、公務員や警察官、消防士などさまざまな分野で活躍しています。

 

 

摂南大学法学部キャンパス情報

寝屋川キャンパス

学部:法学部・国際学部・経済学部・経営学部・理工学部
住所:〒572-8508 大阪府寝屋川市池田中町17-8

 

 

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