滋賀大学データサイエンス学部の入試情報・受験対策

滋賀大学データサイエンス学部の受験対策

難易度

データサイエンス学部の偏差値は前期後期で異なりますが、52~55程度となっています。共通テストでは6割~7割の得点が合格の目安となります。

 

入試の特徴・勉強のポイント

問題の難易度は標準レベルです。まずは基礎力をしっかりと定着させ、過去問で傾向を掴むようにしましょう。数学は大問1.2が共通問題、大問3・4に2題ずつありそれぞれから1題ずつ選択し解答を行います。選択によっては数Ⅲから出題されますので対策を行いましょう。

 

 

滋賀大学データサイエンス学部の科目別傾向と対策

数学の傾向と対策

数学は大問4題構成で、全て記述式となります。難易度は標準レベルとなっています。基礎力がしっかり定着していれば対応できますので、まずは苦手範囲なく教科書内容を確実に理解するようにしましょう。微分積分、ベクトルが頻出傾向にありますので対策を行うとよいでしょう。
※教育学部・経済学部と同様

 

英語の傾向と対策

英語の難易度は標準レベルです。大問3題構成で、長文2、英作文1となっています。問題としては英文和訳が多めの傾向にあります。長文内容を正確に理解できるように基礎力をしっかりと鍛え、記述式に慣れるように演習を重ねましょう。また英語で文章が作れるように対策も行いましょう。

※経済学部と同様

 

 

滋賀大学データサイエンス学部基本情報

公式サイト

滋賀大学データサイエンス学部:https://www.ds.shiga-u.ac.jp/

 

基本情報

創立年

2017年

生徒数

429人(2021年5月時点)

教育理念

データサイエンスの専門知識やスキルといった理系的基礎の上に、データ利活用の現場で相互補完的な専門性を有する仲間とコミュニケーションを図りながら、データから価値のある情報を取り出し、それを意思決定に活かす能力を備えた文理融合型の人材を育成します。

 

引用元:滋賀大学データサイエンス学部

 

滋賀大学データサイエンス学部の特徴

データサイエンスとは、ビッグデータを処理・分析し価値を引き出す学問です。滋賀大学データサイエンス学部はデータサイエンスに特化した日本初の学部であり、充実した教授陣による講義を受けることができます。統計や分析の為の理系科目のほか、データ背景の理解を深める為、経済・経営といった文系の科目も開講される文理融合型カリキュラムとなっています。卒業後は情報産業(通信、ITなど)の他、製造業、金融業など様々な職種に就職することが可能です。

 

 

滋賀大学データサイエンス学部キャンパス情報

大津キャンパス

学部:教育学部
住所:〒520-0862 滋賀県大津市平津2丁目5の1

 

 

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