島根大学生物資源科学部の入試情報・受験対策

島根大学生物資源科学部の受験対策

難易度

島根大学生物資源科学部の偏差値は学科によって異なりますが、47.5~50.0程度です。共通テストでは、5割以上得点することが合格の目安です。生命科学科、農林生産学科の後期は共通テスト得点率が前期に比べるとやや高い傾向にあります。

 

入試の特徴・勉強のポイント

島根大学生物資源科学部の個別学力試験は学科により様々な入試方式があります。「生命科学科/前期」は理科・外国語(1科目選択)250点の配点です。「農林生産学科/前期」「環境共生科学科/前期」は数学・理科・外国語(1科目選択)300点の配点です。「生命科学科/前期」農林生産学科/前期」「環境共生科学科/前期」の個別学力検査は1科目で行われるため、選択した科目の内容を幅広く勉強し、確実に点数を取れるよう対策がしましょう。「生命科学科/後期」「農林生産学科/後期」「環境共生科学科/後期」は面接300点の配点です。家族や先生などに協力してもらい、面接の対策をすることが大切です。

 

 

島根大学生物資源科学部の科目別傾向と対策

数学の傾向と対策

大問3題構成で、すべて記述問題となっており、微分・積分が頻出傾向にあります。二次方程式、二次関数、ベクトルも比較的出題されやすい傾向にあるため、忘れずに学習しておきましょう。全体的に難易度は標準レベルです。教科書の内容をしっかりとマスターし、基礎問題を多く解きましょう。
※人間科学部・生物資源科学部と同様

 

英語の傾向と対策

長文2題、自由英作文1題、英語訳1題の大問4題構成です。長文2題は5、6個程度の設問が与えられ、日本語訳する問題や日本語による内容説明の論述問題などが出題されます。自由英作文では、60語程度の英作文問題が出題されるため、参考書や演習などを活用し正確な語法、文法力を身につけておきましょう。
※法文学部・人間科学部・総合理工学部・生物資源科学部と同様

 

理科の傾向と対策

物理:力学1題、波動2題、熱力学1題、電磁気学1題の大問4題構成です。幅広い分野から出題されるため、基礎問題だけでなく応用問題も確実に解けるようにしておきましょう。

化学:理論・無機分野、有機分野が出題される傾向にある大問4題構成となっています。化学反応式や分子構造を記述する問題や計算の過程を求める計算問題も出題されるため、過去問などを活用して類似問題を繰り返し解く学習をしておきましょう。

生物:大問4~5題構成で記述問題、選択問題、論述問題が出題されます。難易度は標準レベルですが、幅広い分野から出題されるため、教科書全範囲を学習しておく必要があります。

地学:大問が6~7題出題され、3題は必答、残りの3~4題から2問を選択し解答する形式になります。幅広い分野から記述問題、選択問題、論述問題が出題されるため、教科書全範囲を学習しておきましょう。
※生物資源科学部・総合理工学部と同様

 

 

島根大学生物資源科学部基本情報

公式サイト

島根大学生物資源科学部:https://www.life.shimane-u.ac.jp/

基本情報

創立年

1965年

生徒数

865人(2021年05月時点)

教育理念

生命科学、農林生産、食料、農業経営・経済、生態環境に関する幅広い知識と生物資源を有効に利活用できる技術や知識、さらに生態環境を総合的に保全・管理するための知識と技術を有し、国際的視野に立って、これらを活用した産業・地方自治体に貢献できる人材を育成

 

引用元:生物資源科学部の理念・目的

 

島根大学生物資源科学部の特徴

島根大学生物資源科学部は「生命科学科」「農林生産学科」「環境共生科学科」の3学科で構成されています。生物学、化学、物理学、情報科学などの様々な学問分野に関する多様な実験・実習を含むカリキュラムがあり、生物資源の保全・管理・利活用などを学ぶことができます。さらに、豊かな自然環境に恵まれた山陰地域という立地条件を活かした様々なフィールドワーク体験型教育や地域と共に学び研究する地域密着型教育なども行っています。また、教員免許や学芸員、技術士補など各種資格を得るための教育プログラムや、環境庁職員や企業、就職コンサルタントなどによる学部・学科独自の就職セミナーを実施しているなど、強力な就職支援体制が整っています。

 

 

島根大学生物資源科学部キャンパス情報

松江キャンパス

学部:法文学部・教育学部・人間科学部・総合理工学部・生物資源科学部
住所:〒690-8504 島根県松江市西川津町1060

 

 

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