信州大学理学部の入試情報・偏差値・受験対策

信州大学理学部の受験対策

偏差値・難易度

信州大学理学部の偏差値は学科・コースによって異なりますが52.5~55程度です。共通テストでは7割近くの得点が合格の目安となります。理学科生物学コースの難易度がやや高めとなっています。

 

入試の特徴・勉強のポイント

理学部の問題について、難問は少なく標準レベルの問題が中心となりますが基礎力をもとにした応用力も必要になります。過去問や問題集で演習を重ねましょう。地球学コースの個別学力試験の面接は、『物理基礎・物理』『化学基礎・化学』『生物基礎・生物』『地学基礎・地学』から選択した1科目の範囲を含む口頭試問となります。

 

 

信州大学理学部の科目別傾向と対策

数学の傾向と対策

全7題ですが大問1は解答の必要がなく大問6題構成となります。難易度としては標準レベルで、難問奇問があるわけではありませんが問題量が多くなっています。出題範囲も多岐に渡り、論証力や応用力を見る問題も出題されます。まずは苦手分野をなくし教科書内容をしっかりと身につけ、応用できるように演習を重ねましょう。

 

理科の傾向と対策

物理:大問4題構成となっています。難易度はやや難しく、問題量も多くなっています。力学分野、波動分野、電磁気分野、熱力学分野と、幅広いカテゴリから出題されています。苦手分野をなくし基礎知識を定着させ、応用もできるように演習を重ねましょう。
化学:大問4題構成となっています。難易度は標準レベルとなっていますので、教科書内容をしっかりと身につけることが重要です。理論分野と有機分野からの問題、理論と無機を絡めた融合問題が出題されています。
生物:大問4題構成となっています。難易度は標準レベルで典型的な問題が多くなります。まずは基礎知識をしっかりと身につけることが重要です。ただし100文字程度の論述問題が多い傾向にあるため、丸暗記ではなく自分の言葉で説明できるようになる必要があります。
※教育学部・理学部・医学部・工学部・農学部・繊維学部と同様

 

 

信州大学理学部基本情報

公式サイト

信州大学理学部:https://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/science/

 

基本情報

創立年

1949年

生徒数

891人(2021年5月時点)

教育理念

自然界の多種多様な現象を詳細に検討し、その中に存在する法則性を探求すること

 

引用元:信州大学理学部 理念

 

信州大学理学部の特徴

信州大学理学部は、教わるという受動姿勢から「なぜ」を追求し能動的に物事に取り組む姿勢へと変化させる教育を行っています。数学科に2コース、理学科に5コースの計7コースと3つのプログラムが設定されており、コースとプログラムを自由に組み合わせ自分が求めるものに応じたカリキュラムを作成することができます。プログラムはコースの専門分野で必要な基礎知識を修得し卒業研究へと取り組む「標準プログラム」、大学院進学を念頭に学習し6年一貫履修及び短期修了による学位取得を目指す「先進プログラム」、幅広い基礎知識とい応用力を養い教員・学芸員等を目指す「学際プログラム」となっています。

 

 

信州大学理学部キャンパス情報

松本キャンパス

学部:人文学部、経法学部、理学部、医学部
住所:〒390-8621 長野県松本市旭3-1-1

 

 

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