静岡大学農学部の入試情報・受験対策

静岡大学農学部の受験対策

難易度

静岡大学農学部の偏差値は学科・入試日程により異なりますが50~55程度となっています。偏差値は生物資源科学科の後期日程が最も高く、共通テスト得点率は応用生命科学科の後期日程が最も高くなっています。

入試の特徴と勉強のポイント

静岡大学農学部の入試問題は、数学の範囲で一部難度の高い問題も含まれますが全体的に標準レベルの出題となります。すべての学科で理科が必修科目となっているため、重点的に学習すると良いでしょう。

 

 

静岡大学農学部の科目別傾向と対策

数学の傾向と対策

例年、大問4題構成で、すべて記述式です。難易度は標準~やや難レベルで、微積分、数列、ベクトルは頻出となります。過去問演習で出題傾向に慣れ、苦手分野はなくしておきましょう。

※教育学部・理学部(文系数学)・地域創造学環と同様

理科の傾向と対策

物理:例年、大問3題構成で、解答形式は記述式となります。難易度は標準レベルで、力学と電磁気が頻出ですが、どの分野から出題されても対応できるよう、苦手分野を作らないことを心掛けて学習しておきましょう。


化学:例年、解答形式は記述式で、有機・無機化学、有論化学からまんべんなく出題されます。難易度は標準レベルですが、問題の文章量や計算量が多いため、時間配分に注意が必要です。


生物:例年、大問4題構成で、解答形式は記述式となります。穴埋め式による知識問題と、論述問題がバランスよく出題されます。基礎知識をしっかり身につけ、過去問演習で出題傾向に慣れておきましょう。


※理学部・工学部・地域創造学環と同様

 

静岡大学農学部基本情報

公式サイト

静岡大学農学部:https://www.agr.shizuoka.ac.jp/

基本情報

創立年

1951年

生徒数

815人(2021年5月1日時点)

教育理念

人間社会と直結したフィールド科学と基礎科学を修得し、農学の幅広い専門分野を俯瞰でき、かつ、相応の専門性を有するとともに人間と自然の共存する循環型社会の構築を目指し、地域活性化への貢献とグローバル社会に適応できる総合力を備えた人材の育成を教育目標

引用元:静岡大学:大学紹介 理念と目標・ポリシー 3つの方針(ポリシー) 農学部 

 

静岡大学農学部の特徴

静岡大学農学部は「生物資源科学科」と「応用生命科学科」の2学科で構成されています。「生物資源科学科」には4つのコースが設置されています。生物生産科学と環境科学を融合した農学を究め、地域の農林水産業を支える人材を育成することを目的としています。「応用生命科学科」では化学と生物学を基盤として生命現象を解き明かし、バイオテクノロジーを駆使し有性物質の生産・開発を行い、人類の生活の質の向上に貢献できる人材の育成を目的としています。温暖な気候や500kmの海岸線を有する静岡県の恵まれたフィールドを存分に活用した教育・研究を受けることができます。

 

静岡大学農学部キャンパス情報

静岡キャンパス

学部:人文社会科学部、教育学部、理学部、農学部、地域創造学環
住所:〒422-8531 静岡県静岡市駿河区大谷836

 

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