昭和女子大学の入試情報・偏差値・受験対策

昭和女子大学の受験対策

偏差値・難易度

昭和女子大学は、東京都世田谷区にキャンパスを持つ私立女子大学で、偏差値は学部によって異なりますが50.0~55.0程度となります。中でも国際学部・グローバルビジネス学部の偏差値が高くなっています。共通テストにおいても確実に合格を勝ち取るには6~9割程度の得点率が求められます。

 

入試の特徴・勉強のポイント

昭和女子大学の一般入学試験は、A・B日程、共通テスト利用型Ⅰ・Ⅱ期、3 月期があり、共通テスト利用型は一般方式と英語4技能試験活用方式に分かれているため、合計で7回試験が実施されます。学部ではなく学科ごとに分かれて試験が行われるため、志望する学科の指定する入試科目の確認が必要です。教科書を活用して基礎をしっかりと身につけ、過去問演習に取り組みましょう。

 

 

昭和女子学院大学の学部情報

国際学部/グローバルビジネス学部/人間文化学部/人間社会学部/食健康科学部/環境デザイン学部

 

 

昭和女子大学基本情報

公式サイト

昭和女子大学:https://univ.swu.ac.jp/

 

基本情報

創立年

1920年

生徒数

6,245人(2022年5月1日現在)

教育理念

昭和女子大学は建学の精神や理念に基づき、グローバル社会で主体的に役割を担える女性の育成を目的にしています。

在学中に次の力を高めることを教育目標とします。

 

[知識・技能]
教養と専門知識・技能を身につけ社会に貢献する力
[自主・自律]
主体性をもって挑戦し最後までやり遂げる力
[協働・調和]
自らに誇りを持ち多様な人々と協働する力

 

引用元:昭和女子大学|教育目標・3ポリシー

 

大学の特徴

昭和女子大学は、1920年に設立された「日本女子高等学院」から始まり、2020年に創立100周年を迎えました。国際学部・食健康科学部など6学部14学科で構成されています。同じ敷地内には、昭和こども園から大学院まであり、園児から大学院生までワンキャンパスで学んでいます。「グローバルな舞台で活躍する女性」の育成を行っており、1988年にはアメリカ最大の学術都市ボストンに海外キャンパスである「昭和ボストン」を開学し、語学力向上や異文化理解を目指しています。アメリカテンプル大学のジャパンキャンパス(TUJ)が世田谷キャンパス内にあり、世界約60の国と地域から集まるTUJの学生と交流する機会が豊富にある他、全学生を対象としたTUJの授業を並行して履修できる「単位互換プログラム」が用意されており、アメリカの正規授業を受け英語力の向上に繋げることができます。

 

 

昭和女子大学キャンパス情報

世田谷キャンパス

学部:国際学部・グローバルビジネス学部・人間文化学部・人間社会学部・食健康科学部・環境デザイン学部
住所:〒154-8533 東京都世田谷区太子堂1-7-57

 

 

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