崇城大学の入試情報・偏差値・受験対策

崇城大学の受験対策

偏差値・難易度

崇城大学は熊本県熊本市と菊池郡にキャンパスを置く私立大学で、偏差値は学部によって異なりますが37.5~55.0程度となります。中でも工学部宇宙航空システム工学科航空操縦学専攻の偏差値が高くなっています。共通テストにおいて、確実に合格を勝ち取るには4~7割程度の得点が求められます。

 

入試の特徴・勉強のポイント

崇城大学は、指定校推薦選抜や専願志選抜、探究活動プログレス選抜、一般選抜、共通テスト利用選抜など多彩な入試となっています。一般選抜は前期と後期があり、科目試験は学部・学科によって異なります。工学部宇宙航空システム工学科航空操縦学専攻のみ科目試験とは別に適性検査(面接含む)が課されます。必ず募集要項で試験内容を確認し、志望する学部・学科・専攻に合った対策を行いましょう。

 

 

崇城大学の学部情報

工学部/情報学部/生物生命学部/芸術学部/薬学部

 

崇城大学基本情報

公式サイト

崇城大学:https://www.sojo-u.ac.jp/

 

基本情報

創立年

1967年

生徒数

3,586人(2021年5月1日現在)

教育理念

崇城大学は、建学の精神「体・徳・智」の下、豊かな人間性と「いのちとくらし」に関する高度な専門性を有する人材を育成し、人物および技能の両面を通して、「いのちとくらし」の各専門分野における革新と貢献をめざします。そのため、本学の教育の実践においては、汎用的能力と各専門分野の基礎力の修得に重きをおき、将来、社会において人々から信頼され、いかなる仕事にも容易に習熟できる能力を養成することを目標とします。

 

引用:崇城大学|建学の精神・理念

 

 

大学の特徴

崇城大学は、工学部・情報学部・生物生命学部・芸術学部・薬学部からなる総合大学です。「体・徳・智」の理念のもと、「健康で徳・智を備え科学的思考のできる秀れた人材の育成」を行っています。また、「生きた英語」を身につけ、グローバルに活躍できる人材の育成にも力を入れて取り組んでおり、外国人講師が常駐する英語学習施設「SILC」を設置し、全学科の総合教育科目「英語」の授業を実施しているほか、海外の協定校訪問や国・県の海外交流プロジェクトへの参加など実践的な渡航を奨励しています。「SILC」では、授業以外に、ハロウィンパーティなどのイベントや映画上映など様々な活動が行われています。また、「チューター制度」や「クラス担任制」が導入されており、学生の生活・勉強・就職など大学生活全般に対して、全面的なサポートを受けることができます。

 

 

崇城大学キャンパス情報

メインキャンパス(池田キャンパス)

学部:薬学部・生物生命学部・情報学部・芸術学部・工学部
住所:〒860-0082 熊本県熊本市西区池田4-22-1

 

空港キャンパス

学部:工学部(宇宙航空システム工学科:航空操縦学専攻 2年後期~4年・航空整備学専攻 3~4年)
住所:〒869-1104 熊本県菊池郡菊陽町大字戸次1569-1

 

 

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