鈴鹿医療科学大学の入試情報・偏差値・受験対策

鈴鹿医療科学大学の受験対策

偏差値・難易度

鈴鹿医療科学大学の偏差値は、学部学科によって異なりますが37.5~47.5程度で、難易度は比較的易し目になります。大学の中では看護学部の偏差値が一番高くなっています。共通テストで6割前後得点できることが合格の目安となります。

 

入試の特徴・勉強のポイント

一般選抜はA日程・B日程ともに2科目(薬学部は3科目)受験となります。共通テスト利用型には独自試験がありません。指定科目から高得点2科目が判定に利用されます。その他にも複数の入試方式がありますので、入試要項を確認し、自分に合った方式を選びましょう。一般入試の受験科目は少なくなっていますので、対策は立てやすくなっています。苦手範囲なく教科書内容を確実に理解し、過去問演習をしっかりと行いましょう。

 

 

鈴鹿医療科学大学の学部情報

保健衛生学部医用工学部薬学部看護学部

 

 

鈴鹿医療科学大学基本情報

公式サイト

鈴鹿医療科学大学:https://www.suzuka-u.ac.jp/

基本情報

創立年

1991年

生徒数

2,919人(2022年5月1日時点)

教育理念

知性と人間性を兼ね備えた 医療・福祉スペシャリストの育成

 

引用元:建学の精神・教育の理念|鈴鹿医療科学大学

 

大学の特徴

鈴鹿医療科学大学は、日本で最初に設立された4年制医療系大学で2学部4学科でしたが、現在は4学部10学科14専攻分野を有する医療・福祉の総合大学となっています。全学部全学科の1年が白子キャンパスで学び、総合大学ならではの学部学科の垣根を越えた基礎教育「医療人底力教育」を実施しています。全学科混成のクラス編成で、チューター(教職員)とともに、様々な体験学習やディスカッション、ディベートなどのチーム活動を行うことにより、チーム医療に不可欠な「協調性」や「考え抜く力」、「コミュニケーション能力」などを身につけるができます。また各学科で国家試験合格のためのサポートが充実しており、全国平均を上回る合格率を誇っています。

 

 

鈴鹿医療科学大学キャンパス情報

白子キャンパス

学部:保健衛生学部(救急救命学科)・薬学部・看護学部
住所:〒513-8670 三重県鈴鹿市南玉垣町3500番地3

 

千代崎キャンパス

学部:保健衛生学部・医用工学部
住所:〒510-0293 三重県鈴鹿市岸岡町1001番地1

 

 

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