帝京大学医学部の入試情報・受験対策

帝京大学医学部の受験対策

難易度

医学部の偏差値は65程度と帝京大学の中で一番高い難易度となっています。共通テストで9割近くの点数を取ることが合格の目安となります。

 

入試の特徴・勉強のポイント

帝京大学医学部の入試問題はやや難しくなっています。まずは基礎学力をしっかりと固め応用問題にも対応できるようになりましょう。日頃から医療系の英文に触れておくことが大切です。一般選抜の選択は2科目通しの120分で行われます。問題集や過去問で演習を重ね、時間配分に注意し試験に臨みましょう。一次選考合格者には二次試験として面接と課題作文の試験が課されます。

 

 

帝京大学医学部の科目別傾向と対策

国語の傾向と対策

帝京大学の国語は現代文のみで難問・奇問はありません。基本的なレベルの問題となっていますので、基礎力が大事になります。大問が3つの構成になっていますので、異なる文章を限られた時間の中で正確に理解できるように過去問などで演習を重ねましょう。
※経済学部・法学部・文学部・外国語学部・教育学部・医療技術学部・福岡医療技術学部と同様

 

数学の傾向と対策

難易度はやや難しいレベルとなっています。医学部の数学入試としては珍しく数Ⅲが出題されません。数ⅠⅡ、数ABから典型的な総合問題が幅広く出題されます。まずは基礎学力をしっかりと固め、計算問題のケアレスミスなどで基本問題を落とさないようにしましょう。

 

英語の傾向と対策

帝京大学医学部の英語の難易度は高めになっていますが出題傾向としてはほぼワンパターンです。過去問で傾向を掴むことが大切になります。問題は英語長文がメインとなりますので読解力が必要になります。問題集をこなし語彙や文法の知識を養いましょう。また日頃から医療に関する英文に触れておくとよいでしょう。

 

理科の傾向と対策

問題の難易度は標準レベルですが、やや難しい問題も出題されます。まずは基礎学力をしっかりと固め応用できるようになりましょう。過去問を使用し傾向の把握に努めましょう。
物理:どの範囲からも満遍なく出題されますので偏りなく学習しましょう。
化学:記述問題が出題されますので対策を行うとよいでしょう。
生物:知識問題が出題されますので教科書内容は正確に理解しておきましょう。また記述対策も行いましょう。

 

 

帝京大学医学部基本情報

公式サイト

帝京大学医学部:https://www.teikyo-u.ac.jp/faculties/medicine_d

 

基本情報

創立年

1971年

生徒数

785人(2021年5月時点)

教育理念

自立と自律の精神を身につけたよき医師を育成して社会に貢献する

 

引用元:帝京大学医学部 教育目的

 

帝京大学医学部の特徴

医学部がある板橋キャンパスには医学部・薬学部・医療技術学と3つの医療系学部が集まっています。3学部で合同で行う「ヒューマンコミュニケーション」や「医療コミュニケーション」の授業があり、医療現場と教育理念にある〈よき医師〉育成に必要不可欠な「チーム医療」を学ぶことができます。また附属病院も隣接されているため、より実践的な医療を体験することもできます。

 

 

帝京大学医学部キャンパス情報

板橋キャンパス

学部:医学部
住所:〒173-8605 東京都板橋区加賀2-11-1

 

 

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