帝京大学薬学部の入試情報・受験対策

帝京大学薬学部の受験対策

難易度

薬学部の偏差値は43程度となります。共通テストで6割程度の点数を取ることが合格の目安となります。

 

入試の特徴・勉強のポイント

帝京大学薬学部の入試問題は基礎学力を試される問題が多く、難問・奇問はあまりありません。まずは基礎学力をしっかりと固め、問題集や過去問で演習を重ねましょう。学科試験のほか、5分程度の面接があります。併せて対策を行いましょう。

 

 

帝京大学薬学部の科目別傾向と対策

英語の傾向と対策

帝京大学の英語は基礎的な問題が多く、難問奇問はあまり出題されない傾向にあります。基礎力をしっかりと養うことが重要です。単語や熟語、前置詞、文法など漏れなく丁寧に学習しましょう。その後、問題集や過去問を使用し演習を重ねましょう。
※経済学部・法学部・文学部・外国語学部・教育学部・理工学部・医療技術学部・福岡医療技術学部と同様

 

理科の傾向と対策

問題のレベルは標準レベルです。どの範囲からも偏りなく出題されます。教科書内容はをしっかりと理解できるようにしましょう。
※理工学部・医療技術学部・福岡医療技術学部と同様

 

 

帝京大学薬学部基本情報

公式サイト

帝京大学薬学部:https://www.teikyo-u.ac.jp/faculties/pharmacy_d

 

基本情報

創立年

1977年

生徒数

1887人(2021年5月時点)

教育理念

建学の精神に則り、高度の専門知識・技能と豊かな人間性を基盤とした実務実践力に加えて、研究心や課題発見・問題解決能力、自己研鑽能力があり、医療チームや地域社会において信頼される薬剤師として、広く社会に貢献できる人材を育成することを目的とする

 

引用元:帝京大学薬学部 教育目的

 

帝京大学薬学部の特徴

帝京大学薬学部では高度な専門知識と豊かな人間性を基盤とした実務実践力を持ち、あらゆるコミュニティーの中で信頼され貢献できる人材の育成を目指しています。6年間の教育の中で段階を追って高度な知識を身につけられるように基礎科目の修得から始め専門科目、実務科目へと移行する「ステップ・バイ・ステップ」のカリキュラムが用意されています。
1~3年は担任教員、4年~6年は配属研究室の教員が少人数の生徒を担当する担任制が設けられているほか教育研究センターなどがあり学習面・生活面でのサポートも充実しています。

 

 

帝京大学薬学部キャンパス情報

板橋キャンパス

学部:薬学部
住所:〒173-8605 東京都板橋区加賀2-11-1

 

 

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