帝京大学理工学部の入試情報・偏差値・受験対策

帝京大学理工学部の受験対策

偏差値・難易度

理工学部の偏差値は40~42程度となります。一番高い学科は航空宇宙工学科ヘリパイロットコースになります。共通テストで6割程度の点数を取ることが合格の目安となります。

 

入試の特徴・勉強のポイント

帝京大学の入試問題は基礎学力を試される問題が多く、難問・奇問はあまりありません。まずは基礎学力をしっかりと固め、問題集や過去問で演習を重ねましょう。一般選抜では数学を選択している場合、均等配点型、数学重点型、理科重点型にて点数が算出され、高得点が判定に採用されます。意識し対策を行うとよいでしょう。ヘリパイロットコースのみ2次試験として適性検査と面接が行われます。

 

 

帝京大学理工学部の科目別傾向と対策

数学の傾向と対策

問題の難易度は標準で基礎学力を問われます。教科書レベルの問題は確実に解けるようになるとよいでしょう。出題範囲は多くなっていますので、偏りなく学習しましょう。過去問や問題集で演習を重ねることが大切です。

 

英語の傾向と対策

帝京大学の英語は基礎的な問題が多く、難問奇問はあまり出題されない傾向にあります。基礎力をしっかりと養うことが重要です。単語や熟語、前置詞、文法など漏れなく丁寧に学習しましょう。その後、問題集や過去問を使用し演習を重ねましょう。
※薬学部・経済学部・法学部・文学部・外国語学部・教育学部・医療技術学部・福岡医療技術学部と同様

 

地歴公民の傾向と対策

問題のレベルは標準レベルです。どの範囲からも偏りなく出題されます。教科書内容はをしっかりと理解できるようにしましょう。
※薬学部・医療技術学部・福岡医療技術学部と同様

 

 

帝京大学理工学部基本情報

公式サイト

帝京大学理工学部:https://www.teikyo-u.ac.jp/faculties/science_tech

 

基本情報

創立年

1989年

生徒数

930人(2021年5月時点)

教育理念

建学の精神に則り、基礎科学や工学系分野、生物学系分野にかかわる幅広い知識を身につけ、国際的視野に立って判断ができる人材の育成

 

引用元:帝京大学理工学部 教育目的

 

帝京大学理工学部の特徴

帝京大学理工学部には機械・精密工学科、情報電子工学科、航空宇宙工学科の他、バイオサイエンス学科があります。豊富な経験を持った教員による質の高いカリキュラムが組まれ、論理的な思考と幅広い視野、国際感覚を持ったエンジニアを育成することを目標としています。また産学官連携のプロジェクトも行われており、自動車メーカー、バイオ関連メーカーなどの企業、宇宙航空研究開発機構(JAXA)などの研究機関、自治体や他大学などと共同で様々な技術研究や開発に取り組むことができます。

 

 

帝京大学理工学部キャンパス情報

宇都宮キャンパス

学部:理工学部
住所:〒320-8551 栃木県宇都宮市豊郷台1-1

 

 

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