東京都立大学の入試情報・偏差値・受験対策

東京都立大学の受験対策

偏差値・難易度

東京都立大学は、東京都に3つのキャンパスを持つ公立大学で、偏差値は学部によって異なりますが52.5~62.5程度となります。中でも都市環境学部の偏差値が高くなっています。共通テストにおいても確実に合格を勝ち取るには7~8割程度の得点率が求められます。

入試の特徴・勉強のポイント

東京都立大学の一般入試は、前期・後期日程で実施されています。どちらの日程でも全学部で2段階選抜が行われ、第1次選抜は共通テストの成績によって、第2次選抜は第1次選抜の合格者に対して行われる個別学力検査(第2次学力試験)によって選抜が行われます。学部によって受験科目や配点が異なるため、必ず選抜要項を確認しておきましょう。まずは共通テストに重点を置いて学習し、個別学力検査の対策もしっかり行うことが大切です。 

 

東京都立大学の学部情報

人文社会学部/都市環境学部/システムデザイン学部/法学部/経済経営学部/理学部/健康福祉学部

 

東京都立大学基本情報

公式サイト

東京都立大学:https://www.tmu.ac.jp/

基本情報

創立年

2005年

生徒数

6,803人(2021年5月1日時点)

教育理念

東京都における学術の中心として、東京圏の教育機関及び研究機関等と連携して、大都市における人間社会の理想像を追求することを使命とし、広い分野の知識と深い専門の学術を教授研究するとともに、大都市の現実に立脚した教育研究の成果をあげ、豊かな人間性と独創性を備えた人材を育成し、もって都民の生活と文化の向上及び発展に寄与することを目的としています。

 

引用元:東京都立大学|大学の目的・使命|大学について

大学の特徴

東京都立大学は、2005年に都立4大学および短期大学を再編・統合して「首都大学東京」として設立され、2020年に「東京都立大学」に改称されました。法学部・理学部など7学部23学科を有しており、東京都が設置する唯一の総合大学となっています。「学び続ける力を有し、協働して新たな価値を創造できる人材」の育成を行っています。分野横断・文理融合型の「全学共通科目」は、1年次から分野を超えて学ぶことができます。また、総合型選抜グローバル人材育成入試で入学する学生は、主専攻の科目と並行して「国際副専攻」科目を履修し、1学期間又は1年間の海外留学が必修となっているなどグローバル人材の育成にも取り組んでいます。 

 

東京都立大学キャンパス情報

南大沢キャンパス

学部:人文社会学部・法学部・経済経営学部・理学部・都市環境学部・システムデザイン学部(主に1・2年次)・健康福祉学部(1年次)
住所:〒192-0397 東京都八王子市南大沢1-1

日野キャンパス

学部:システムデザイン学部(3・4年次)※一部の専門授業は、2年次(後期)から日野キャンパスにて開講
住所:〒191-0065  東京都日野市旭が丘6-6

荒川キャンパス

学部:健康福祉学部(2~4年次)
住所:〒116-8551  東京都荒川区東尾久7-2-10

 

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