東京電機大学工学部第二部の入試情報・受験対策

東京電機大学工学部第二部の受験対策

難易度

東京電機大学工学部第二部の偏差値は、大学内で最も低く全ての学科で42.5程度となっています。共通テストでは5割~6割近くの得点が合格の目安となります。

 

入試の特徴・勉強のポイント

東京電機大学工学部第二部の一般選抜は、数学が必須科目となり、英語・理科から1科目選択となっています。各科目の配点は100点です。数学1科目が100点満点の場合に合格となる数学満点選抜方式を実施しているのが特徴です。※指定科目全て受験することが条件です。全体的な難易度は標準レベルのため、基本を徹底的に押さえておきましょう。

 

 

東京電機大学工学部第二部の科目別傾向と対策

数学の傾向と対策

例年全て記述式の大問3~5題で構成され、数学Ⅰ・数学A・数学Ⅱ・数学Bの範囲からバランスよく出題されています。問題自体の難易度は基礎~標準レベルとなりますので、教科書を使って勉強し、基礎を身に着けミスを減らすことが重要となります。

 

英語の傾向と対策

例年、標準レベルの長文読解問題が1~2題出題されています。長文読解問題が2題出題された場合は、スピードを意識して解答する必要があります。空欄補充問題など基本的な文法・語法問題も出題されるため、確実に基礎を身につけておきましょう。

 

理科の傾向と対策

物理:例年大問3題で出題されています。全分野から幅広く出題されるため、満遍なく勉強する必要があります。中でも力学と電磁学は頻出です。難易度は標準レベルですが計算問題が多く出題される傾向にあるため、スピードを意識して過去問に取り組んでおきましょう。

 

 

東京電機大学工学部第二部基本情報

公式サイト

東京電機大学工学部第二部:https://www.dendai.ac.jp/about/undergraduate/kougaku2/

基本情報

創立年

1952年

生徒数

788人(2021年05月時点)

教育理念

工学部第二部は、科学技術分野における「知」の継承と現代社会に必要とされる「技術」を展開することにより、現代社会が直面する問題を解決し、さらに進んで社会の発展に寄与することのできる確かな能力を培うこととしています。 すなわち、現代社会において必要とされる科学技術とその進展に貢献するための実践的技術者を養成します。併せて、夜間学部として、社会人教育を推進します。

 

引用元:工学部第二部の人材の養成に関する目的その他の教育研究上の目的

 

東京電機大学工学部第二部の特徴

東京電機大学工学部第二部は、1952年に「働きながら学ぶ人」を応援するために設立されました。柔軟な時間割編成で、働きながら夜間にしっかりと学習することができます。土曜日にも科目を履修することで、4年間での卒業が可能となっています。工学部を中心に昼間部と同じ教授陣が授業を担当しており、工学部とほぼ同じ内容を学ぶことができます。

 

  

東京電機大学工学部第二部キャンパス情報

東京千住キャンパス

学部:工学部第二部(夜間)
住所:〒120-8551 東京都足立区千住旭町5番

 

 

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