東京理科大学薬学部の入試情報・受験対策

東京理科大学薬学部の受験対策

難易度

薬学部の偏差値は、薬学科がおおよそ60、生命創薬科学科がおおよそ57.5となっています。
共通テストで8割程度の点数を取れることが合格への目安となっています。

 

入試の特徴・勉強のポイント

問題の難易度は標準からやや高めとなっていてます。出題範囲もやや傾向はあるものの全範囲から偏りなく出題されますので苦手分野をなくし基礎知識をしっかりと定着させることが重要になります。基礎力を養ったあと、過去問で各科目の傾向を把握することが大切です。一般選抜の理科は化学のみ受験可能ですのでしっかりと対策をおこないましょう。

 

 

東京理科大学薬学部の科目別傾向と対策

数学の傾向と対策

難易度は標準からやや難しいレベルとなっていますが難問・奇問はでません。基本レベルは確実に押さえ計算ミスをしないように心掛けてください。微分積分、確率、三角関数、図形問題などが頻出で、複合問題として出題される場合が多いので幅広く対策を行いましょう。

 

英語の傾向と対策

難易度は標準レベルで基本的な問題が満遍なく出題されます。標準レベルの受験問題集の単語・熟語・文法問題は確実に覚えておき、長文内容を素早く理解できるようにしておきましょう。語句整序問題の難易度はやや高めです。長文対策として志望学科に関連する語彙を養っておくのもよいでしょう。

 

理科の傾向と対策

化学:難易度は標準からやや難しいレベルとなっています。理論、無機、有機と全範囲から満遍なく出題されますが理論の比重がやや多めです。苦手分野をなくし、基礎知識を確実に定着させておきましょう。計算問題も多く出題されます。時間配分に注意しケアレスミスをしないように計算力をつけるようにしましょう。

 

 

東京理科大学薬学部基本情報

公式サイト

東京理科大学薬学部:https://www.ps.noda.tus.ac.jp/

 

基本情報

創立年

1960年

生徒数

1,001人(2021年5月時点)

教育理念

「医薬分子を通して人類の健康を守る」志を持った優れた人材を育成する

 

引用元:東京理科大学薬学部

 

東京理科大学薬学部の特徴

東京理科大学薬学部は、人類の健康と疾病の克服に貢献できる人材を育成し、薬学の発展に寄与することを目的としています。薬学科では医療現場や企業などで即戦力として活躍できる高い問題解決能力とヒューマニティーをあわせ持つ人材の育成を目指し、生命創薬科学科では高度な専門知識と技術を兼ね備えた世界をリードできるような研究者の育成を目指しています。
「実力主義」の伝統の下「研究」を重視した教育を実施しており、筑波大学や順天堂大学などの医学部との研究・教育連携によって先端医療に触れる機会も準備されています。
生命創薬科学科では9割以上が卒業後も進学し研究を続けています。

 

 

東京理科大学薬学部キャンパス情報

野田キャンパス

学部:薬学部・理工学部
住所:〒278-8510 千葉県野田市山崎2641

 

 

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