東京理科大学理工学部の入試情報・受験対策

東京理科大学理工学部の受験対策

難易度

理工学部の偏差値は学科によって異なりますが、おおよそ55~60です。土木工学科が理工学部の中では一番難易度が低くなっています。
共通テストで8割程度の点数を取れることが合格への目安となっています。

 

入試の特徴・勉強のポイント

問題の難易度は標準からやや高めとなっていてます。出題範囲もやや傾向はあるものの全範囲から偏りなく出題されますので苦手分野をなくし基礎知識をしっかりと定着させることが重要になります。一般選抜の数学科では数学の100点満点の採点結果を200点満点に換算した点数で判定しますので意識して対策を行うとよいでしょう。

 

 

東京理科大学理工学部の科目別傾向と対策

数学の傾向と対策

難易度は標準からやや難しいレベルです。大問1の小問集合には各分野から幅広く出題されますので、苦手分野をなくし基礎力・計算力を定着させることが重要です。数Ⅲの微分積分は頻出傾向にありますので、しっかりと対策を行いましょう。証明問題もよく出ますので、途中式も意識し演習を重ねましょう。

 

英語の傾向と対策

難易度は標準レベルで基本的な問題が満遍なく出題されます。標準レベルの受験問題集の単語・熟語・文法問題は確実に覚えておき、長文内容を素早く理解できるようにしておきましょう。志望学科に関連する語彙を養っておくのもよいでしょう。

※工学部と同様

 

理科の傾向と対策

物理 :問題の難易度としてはやや難しいレベルです。教科書には見られないような内容や定理の暗記だけでは対応できないような問題もあります。過去問を解いて傾向を掴み、しっかりと対策を行いましょう。力学、電磁気、熱力学と波動が頻出です。
化学:難易度は標準となっています。理論、無機、有機と全範囲から満遍なく出題されますが理論の比重がやや多めです。苦手分野をなくし、基礎知識を確実に定着させておきましょう。複雑な計算は少ない傾向にありますので、ケアレスミスをしないようにして確実に得点できるようにしましょう。

 

 

東京理科大学理工学部基本情報

公式サイト

東京理科大学理工学部:https://dept.tus.ac.jp/st/

 

基本情報

創立年

1967年

生徒数

5,129人(2021年5月時点)

教育理念

事物の本質を探究する理学とその知見を応用する工学の連携のもとに教育・研究を展開し、新たな科学技術を創造すること

 

引用元:東京理科大学理工学部

 

東京理科大学理工学部の特徴

東京理科大学理工学部には「数学科」「情報科学科」「先端科学科」「機械工学科」など10学科が設置されています。”RESONANCE 共に響き合う理工学部へ。”をキャッチフレーズに、10学科の特色を生かしつつ横断的に学び、多様性に富んだ先端的応用・基礎研究を推進する〈横断型コース〉を導入しています。また専門的研究能力をいち早く育成するため学部4年と修士1,2年を連結した〈6年一貫教育コース〉も設置されています。

 

 

東京理科大学理工学部キャンパス情報

野田キャンパス

学部:薬学部・理工学部
住所:〒278-8510 千葉県野田市山崎2641

 

 

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