東京都市大学人間科学部の入試情報・受験対策

東京都市大学人間科学部の受験対策

難易度

東京都市大学人間科学部児童学科の偏差値は、大学内で最も低く42.5程度となっています。共通テストでは6割~7割近くの得点が合格の目安となります。

 

入試の特徴・勉強のポイント

東京都市大学人間科学部の一般選抜は、前期2教科型・中期2教科型・後期2教科型の3つの制度があります。全日程で英語が必須科目となっており、数学・国語のどちらか選択です。各科目の配点は100点です。英語の試験については、前期と中期で英語外部試験の利用が可能となっており、出願時に大学が指定する英語外部試験の基準スコア以上が必要です。全体的な難易度は標準レベルのため、各教科の基本事項は徹底的に押さえておきましょう。

 

 

東京都市大学人間科学部の科目別傾向と対策

国語の傾向と対策

例年大問2題で構成されており、現代文の範囲から標準レベルの問題が出題されます。2題とも長文問題となっており、読解力や内容把握力が必要です。例年出題傾向が同じため、過去問に取り組み出題形式を把握しておきましょう。※前期・中期は記述式とマーク式の併用、後期では全問マーク式です。
※環境学部・メディア情報学部・都市生活学部と同様

 

数学の傾向と対策

例年大問4題で構成されており、全範囲から満遍なく出題されます。難易度は基礎~標準レベルです。基本を中心に出題されますので、教科書を使って基礎学習を徹底しておきましょう。例年不等式の領域をグラフで書く問題が出題される傾向にあるため、過去問を分析しグラフを書く練習を行いましょう。またすべて記述式のため、計算の途中式を書く必要があります。わかりやすく記述し部分点を取れるように備えておきましょう。※前期・中期は全問記述式、後期は記述式とマーク式の併用です。
※環境学部・メディア情報学部・都市生活学部と同様

 

英語の傾向と対策

例年大問5題で構成されており、記述式とマーク式の併用となっています。長文読解、会話文、英作文問題など幅広く出題されています。難易度は標準レベルですが、英文量が多いためスピードを意識する必要があります。会話文問題は基本的な会話表現を覚えておきましょう。また日本語の会話文を読み、設問に整序英作文で解答するという他の大学ではあまり見ない問題が出題されますので、必ず過去問を分析し問題に慣れておきましょう。
※理工学部・建築都市デザイン学部・情報工学部・環境学部・メディア情報学部・都市生活学部と同様

 

 

東京都市大学人間科学部基本情報

公式サイト

東京都市大学人間科学部:http://child.tcu.ac.jp/

基本情報

創立年

2009年

生徒数

414人(2021年05月時点)

教育理念

人間科学部では、いのちを大切にし、平和と環境を保持し、人類の持続可能な発展をもたらすため、「保育・教育」「発達・心理」「文化」「保健・福祉」「環境」について総合的に理解し、その向上に貢献できる豊かな感性としなやかな知性を具えた高い専門性を持つ自立する人材の養成を目的とします。

 

引用元:人間科学部

 

東京都市大学人間科学部の特徴

東京都市大学人間科学部は、2009年に設立されました。現在社会で求められる様々な子育てのニーズに対応できる優れた保育者や教育者を育成するための児童学科が設置されています。「子育て支援体験」「生活と自然体験」「異文化理解体験」「児童文化・自己表現体験」という4つの体験プログラムがあります。中でも「子育て支援体験」では、2年次から学内に設置されている1日約100名の親子が利用する子育て支援センタ-「ぴっぴ」にて、実践的な子育て支援と保育を学ぶことができます。

  

 

東京都市大学人間科学部キャンパス情報

等々力キャンパス

学部:人間科学部
住所:〒158-8586 東京都世田谷区等々力8丁目9の18

 

 

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