東洋大学生命科学部の入試情報・偏差値・受験対策

東洋大学生命科学部の受験対策

偏差値・難易度

東洋大学生命科学部の偏差値は、生命学科で47程度、応用生物化学科で45程度で東洋大学の中では難易度は低めとなっています。共通テストでは6割~7割の得点が合格の目安となります。

 

入試の特徴・勉強のポイント

東洋大学の形式は全問マークシート方式です。応用生物科学科の中期のみ「外国語」と「外国語」以外で最も偏差値換算点の高い科目で判定する3教科ベスト2型での受験が可能です。問題は標準レベルかやや易し目となっています。基礎知識を問われますので、教科書内容はどの科目も正確に理解しておきましょう。また過去問や問題集で演習を重ね、解答スピードも養いましょう。

 

 

東洋大学生命科学部の科目別傾向と対策

国語の傾向と対策

問題は標準レベルで、問題数も多くはありませんので、内容をしっかり把握し設問に取り掛かりましょう。評論から出題されますので、過去問や問題集を使用し文章に慣れましょう。古文は基礎問題がメインですので教科書内容を正確に把握しましょう。

※文学部・経済学部・経営学部・法学部・社会学部・国際学部・国際観光学部・情報連携学部・ライフデザイン学部・生命科学部・食環境科学部と同様

 

数学の傾向と対策

問題は標準レベルかやや易しく、形式はマークシート方式となっています。どの範囲からも幅広く出題されますので、偏りなく基礎学力をしっかりと養いましょう。大問1は小問集合です。ケアレスミスをしないようにだけ気をつけましょう。大問Ⅲは数Ⅲからの出題となり、微分・積分の範囲から頻出ですので対策を行うとよいでしょう。傾向を掴むために過去問での演習は必ず行いましょう。

※文学部・経済学部・経営学部・法学部・社会学部・国際学部・国際観光学部・ライフデザイン学部・生命科学部・食環境科学部と同様

 

英語の傾向と対策

問題の難易度は標準レベルです。長文を早く正確に把握することが大切になります。文法問題・会話文などは基礎力を問われますので、基礎的な問題集を使用し確実に解答できるようにしましょう。

※生命科学部・食環境科学部と同様

 

理科の傾向と対策

全問マークシート方式になります。
物理:大問1は小問集合問題で、幅広く基礎知識を問われます。教科書内容は確実に理解できるようになりましょう。
化学:どの範囲からも満遍なく問われ、問題数の多さが特徴です。教科書内容を確実に理解し、早く正確に解けるよう過去問等で演習を重ねましょう。
生物:どの範囲からも満遍なく問われ、問題数の多さが特徴です。生物用語や計算方法など基本知識は正確に覚え、素早く解答できるように過去問等で演習を重ねましょう。

※情報連携学部・ライフデザイン学部・理工学部・総合情報学部・生命科学部・食環境科学部と同様

 

 

東洋大学生命科学部基本情報

公式サイト

東洋大学生命科学部:https://www.toyo.ac.jp/academics/faculty/isa/

 

基本情報

創立年

2009年

生徒数

第1部:1,094人(2021年5月時点)

教育理念

生命の総合的理解の上に立って、地球社会の発展に貢献する創造的思考能力と倫理観を併せ持った人材を育成します。

 

引用元:東洋大学生命科学部 教育目標

 

東洋大学生命科学部の特徴

理学・農学・工学・医学など様々な分野で取り入れられているバイオテクノロジーという技術を統合したのが「生命科学」です。1997年に他大学に先駆けてこの領域に着目し誕生したのが東洋大学生命科学部です。遺伝子操作や細胞融合など〈いのち〉を分子レベルで分析・探求し生命の総合的な理解を得て、医療・環境・農・食・教育など様々な分野の発展に貢献できる知識・技術を修得することが目的となります。

 

 

東洋大学生命科学部キャンパス情報

板倉キャンパス

学部:生命科学部

住所:〒374-0193 群馬県邑楽郡板倉町泉野1-1-1

 

 

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