東洋英和女学院大学の入試情報・偏差値・受験対策

東洋英和女学院大学の受験対策

偏差値・難易度

東洋英和女学院大学は神奈川県横浜市緑区にキャンパスを置く私立大学で、偏差値は35.0~37.5程度となります。共通テストにおいて、確実に合格を勝ち取るには5~6割以上の得点が求められます。2022年度一般選抜の実質倍率は学部・学科によって異なりますが、前期日程が1.00~1.59倍、後期日程が1.00~1.25倍となっています。

入試の特徴・勉強のポイント

東洋英和女学院大学は、特別選抜・総合型選抜・学校推薦型選抜・一般選抜・大学入学共通テスト利用選抜など多彩な入試となっています。一般選抜は、前期日程と後期日程の2日程あります。一般選抜前期では、A方式(3教科型:英語・国語・地理歴史)とB方式(2教科型:英語必須・国語と地理歴史から選択)のいずれかを選択し受験します。一般選抜後期は、英語・国語の2教科のみでの受験となります。例年、出題傾向に大きな変化は見られないため、複数年分の過去問に取り組み、出題傾向や形式に慣れておきましょう。 

 

東洋英和女学院大学の学部情報

人間科学部/国際社会学部

 

東洋英和女学院大学基本情報

公式サイト

東洋英和女学院大学:https://www.toyoeiwa.ac.jp/daigaku/

基本情報

創立年

1989年

教育理念

東洋英和女学院大学の建学の精神、理想・理念は、まず、
1.「専門教育の重視」という点です。4学科いずれも、一つの専門を決め、その専門については学科に匹敵するくらいのしっかりした教育を修めるとともに、関連する周辺諸科学についても幅広く学ぶことで、豊かな教養をもった人材を育てる、すなわち、”しっかりした専門に根ざした幅広い教養”、これが、本学が志向している「リベラルアーツ教育」です。

 

2.次いで本学の特徴は、”国際化時代・IT社会に適応できる人材の育成”を目指していると言う点です。本学は建学当初より、英語教育とコンピュータ教育に力を入れてきました。英語教育では、能力別クラスによる、少人数教育という、きめ細かい指導を実践してきました。また、コンピュータ教育も、単に技術としてではなく、社会科学・人間科学の欠くべからざる一つの要素として学ぶ、と言う姿勢を貫いてきました。

 

3.これらの基底に、東洋英和女学院の建学の精神、「神を敬い、人を愛する」という、キリスト教教育による人間形成という伝統が受け継がれており、学生諸君のなかに、おおらかななかにも、思いやりのある、やさしい人柄が、育っているようです。

 

引用:東洋英和女学院 建学の精神、教育目標|大学概要|東洋英和女学院

大学の特徴

東洋英和女学院大学は、人間科学部(人間科学科・保育こども学科)、国際社会学部(国際社会学科・国際コミュニケーション学科)の2学部4学科で構成されています。カナダ・メソジスト教会(現カナダ合同教会)によって創設され、キリスト教(プロテスタント)の信仰と聖書の言葉を土台に、人間形成・人格形成を重んじる教育を実践しています。国際社会で活躍できる人材の育成を目的として、協定校留学(交換留学)・推薦校留学(私費留学)・認定校留学の3種類の全学部対象長期留学プログラムを設けています。また、就職支援講座やマナー・メイク講座、グループディスカッション講座など小規模大学ならではのきめの細やかな就職活動へのサポート体制が整えられています。

 

東洋英和女学院大学キャンパス情報

横浜校地

学部:人間科学部・国際社会学部
住所:〒226-0015 神奈川県横浜市緑区三保町32

 

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