早稲田大学国際教養学部の入試情報・受験対策

早稲田大学国際教養学部の受験対策

難易度

早稲田大学国際教養学部の偏差値は、およそ70.0となっています。共通テストでは8.5割程度の得点が合格の目安となり、大学内では標準レベルの学部です。例年高い人気と倍率を保っています。

 

入試の特徴と勉強のポイント

早稲田大学国際教養学部の個別学力試験は英語のみで行われ、学部独自試験となっています。東京外国語大学と並び、難度は非常に高いです。受験勉強の早い段階で、基礎知識を確実に身に着けるようにしましょう。出願時に提出するIELTS・英検、TOEFLのいずれかの英語テストの試験結果を、スコア別に加点し選抜に利用します。基準スコアに満たない0点加点となる結果の場合は提出の必要がなく、未提出でも出願が可能です。

 

 

早稲田大学国際教養学部の科目別傾向と対策

英語の傾向と対策

英語はReading(90分)とWriting(60分)の2部に分かれて行われます。早稲田大学の中でも最難関と言われるほど、非常に難度が高く、総合的な英語力が求められます。Readingでは、社会論や科学論など複雑なテーマの長文読解問題が出題されています。英文章量と設問数が多く、速読力と読解力が必要になります。Writingでは英作文や字数制限のない要約問題が出題されています。英作文は与えられたテーマについて、自分の意見を自由に述べます。文法間違いなどでの減点方式のため、正確な英語表現を身につけ、ケアレスミスをなくすことが重要です。TOEFLの問題と非常に似ているため、対策として効果的に取り入れましょう。

 

 

早稲田大学国際教養学部基本情報

公式サイト

早稲田大学国際教養学部:https://www.waseda.jp/fire/sils/

 

基本情報

創立年

2004年

生徒数

2523人(2021年05月時点)

教育理念

国境を越えてあらゆる分野で活躍できる人材の育成

引用元:早稲田大学 国際教養学部 カリキュラム

 

早稲田大学国際教養学部の特徴

早稲田大学国際教養学部(SILS)は、2004年に早稲田大学で初めて英語による授業のみで学位を取得できるプログラムの学部として創設されました。英語を軸とした学部ですが、専門分野に特化しないリベラルアーツ教育を実施しており、幅広い学問を横断的に学びながら、興味のある分野をより深く学習することができます。SILSの入学者の約3割を外国人留学生が占めており、毎年約300名を超える交換留学生を受け入れています。多様な文化や背景、言語を持つ学生や教員と活発な交流がもたれ、常に地球規模の思考能力を磨くことのできる環境となっています。また優れた語学力や国際感覚などを身につけるため、日本語を母語とする学生には1年間の海外留学が必修となっており、世界各国の約800以上の協定校から選択することができます。卒業生は、楽天グループ㈱・日本IBM㈱・㈱電通デジタルなど日本大手企業や外資系企業など国内に留まらず世界中の様々な分野で活躍しています。

 

 

早稲田大学国際教養学部キャンパス情報

早稲田キャンパス

学部:政治経済学部・法学部・教育学部・商学部・社会科学部・国際教養学部
住所:〒169-8050 新宿区西早稲田1-6-1

 

 

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