早稲田大学政治経済学部の入試情報・受験対策

早稲田大学政治経済学部の受験対策

難易度

早稲田大学政治経済学部の偏差値は、およそ70.0と大学内でも高い難度を誇っています。共通テストでは、9割程度の得点が合格の目安となります。

 

入試の特徴と勉強のポイント

早稲田大学政治経済学部の一般選抜は、2021年度より入試方式が変更となり総合問題が導入されています。一般的な入試とは問題形式が異なるため、大学HPで公開されている実施要項とサンプル問題をしっかり確認し、経済学部用の対策を行いましょう。

 

 

早稲田大学政治経済学部の科目別傾向と対策

総合問題の傾向と対策

総合問題は、日英両言語による長文読解中心の問題がマーク式・記述式の併用で出題されています。2000語程度の評論文を中心に表やデーターの読み取り問題など、特徴的な問題となっています。大学ホームページのサンプル問題と解説をチェックしておきましょう。論述問題については時間配分も意識しておくといいでしょう。

 

早稲田大学政治経済学部基本情報

公式サイト

早稲田大学政治経済学部:https://www.waseda.jp/fpse/pse/

 

基本情報

創立年

1949年

生徒数

3870人(2021年05月時点)

教育理念

本学部の教育の根本をなす学問理念は、“Philosophy, Politics, and Economics”に集約されます。共生社会の善き生と正義の実現に寄与することを目指し、公共哲学によって結びつけられる政治学と経済学の追究の中から、在野の精神に立ってグローバル社会の未来を切り開く自律的な人間を育成すること、これこそが伝統の政治経済学部の使命です。

引用元:早稲田大学 政治経済学部 教育理念

 

早稲田大学政治経済学部の特徴

早稲田大学政治経済学部は、政治学科、経済学科、国際政治経済学科の3学科制となっています。政治学と経済学を融合的に学び、双方の視点から現代社会のメカニズムを考究し、多様な分野でグローバルに活躍できるリーダーの育成を目的としています。英語開講科目や日英両言語で開講されている日英ハイブリッド型科目など、グローバルな教育環境が整っています。卒業生の大半は大手有名企業や、経済や社会をリードする政官界や経済界などの第一線で活躍しています。 

 

 

早稲田大学政治経済学部キャンパス情報

早稲田キャンパス

学部:政治経済学部・法学部・教育学部・商学部・社会科学部・国際教養学部
住所:〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1

 

 

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