早稲田大学スポーツ科学部の入試情報・偏差値・受験対策

早稲田大学スポーツ科学部の受験対策

難易度

早稲田大学スポーツ科学部の偏差値は、およそ68.0となっています。共通テストでは、8割程度の得点が合格の目安となります。

 

入試の特徴と勉強のポイント

早稲田大学スポーツ科学部の一般選抜は、共通テスト+小論文方式のみとなっています。小論文の得点が基準点に届かない場合は、不合格となるため注意が必要です。スポーツに関連するテーマです。自分の主張をしっかり文章で表現できるように練習を行いましょう。

 

 

早稲田大学スポーツ科学部の科目別傾向と対策

小論文の傾向と対策

小論文試験は、試験時間90分で出題テーマについて指定された文字数で記述します。社会や政治、文化などにおけるスポーツのあり方など、あらゆる分野から客観的な視点で論じる必要があります。様々なテーマに挑戦し、どんな問題が出題されても自分の言葉で表現できるように練習を行いましょう。

 

 

早稲田大学スポーツ科学部基本情報

公式サイト

早稲田大学スポーツ科学部:https://www.waseda.jp/fsps/sps/

 

基本情報

創立年

2003年

生徒数

1673人(2021年05月時点)

教育理念

「スポーツ」をキーワードとして社会、文化、歴史、生命、自然にかかわる広い教養を身につけ、スポーツはもとよりそれに留まらない社会の様々な領域で知識と経験を活かし、スポーツを通じて市民生活を豊かに充実したものとするための「社会的ニーズ」に的確に対応できる人材を養成する。

引用元:早稲田大学 スポーツ科学部 教育理念

 

早稲田大学スポーツ科学部の特徴

早稲田大学スポーツ科学部は、1987年に設置された人間科学部スポーツ科学から独立する形で、2003年に創設されました。スポーツに関わる社会において、あらゆるニーズに対応できる高度な知識と実践力を有した人材を養成することを目的としています。1年次にスポーツ科学についての基礎知識を身につけ、2年次からスポーツ医学科や健康スポーツなど6つのコースに分かれ専門性を磨きます。少人数語学講座「チュートリアルイングリッシュ」やスポーツ特有の用語などを集中して学ぶ「スポーツ英語」など、国際舞台を意識した実践的な英語教育も実施されています。資格については中高校教員免許(一種)が取得可能で、健康運動指導士や初級障がい者スポーツ指導員などの受験・申請資格を得ることもできます。

 

 

早稲田大学スポーツ科学部キャンパス情報

所沢キャンパス

学部:人間科学部・スポーツ科学部
住所:〒359-1192 埼玉県所沢市三ケ島2丁目579−15

 

 

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