横浜薬科大学の入試情報・偏差値・受験対策

横浜薬科大学の受験対策

偏差値・難易度

横浜薬科大学の偏差値は、学部学科によって異なりますが37.5~42.5程度となっており、薬学科が一番低くなっています。共通テストでは6割~7割程度得点することが合格への目安となります。共通テストのみで受験できる共通テスト利用型の倍率は3倍~6倍と高い傾向にあります。

 

入試の特徴勉強のポイント

一般選抜は2科目受験となっており、〈理科(化学・化学基礎)〉が必須で、残り1つは〈理科(生物基礎・生物)〉〈外国語〉〈数学〉からの選択となります。Ⅰ~Ⅲ期日程があり、Ⅱ期では理科に傾斜配点がかかり、「化学基礎・化学」が得意な受験生に有利な点数配分となります。共通テスト利用型は共通テストのみで受験可能となっています。一般・共通テスト利用とも受験科目は2科目となっており、対策は立てやすいと言えます。化学は必須ですので全単元しっかりと基本を固め、問題集や過去問で演習を重ねましょう。

 

 

横浜薬科大学の学部情報

薬学部

 

 

横浜薬科大学基本情報

公式サイト

横浜薬科大学:https://www.hamayaku.ac.jp/

 

基本情報

創立年

2005年

生徒数

2,392人(2022年5月1日時点)

教育理念

「自己の専門性に目覚め、アイデンティティーを確立させ、生涯をかけて自己の完成に向けて練磨していく」

 

引用元:大学紹介|大学概要|教育研究上の目的

 

 

大学の特徴

横浜薬科大学は、2005年に6年一貫の薬学教育を実施する薬科大学として設立され、2015年には4年制の薬学科も設置されました。幅広い専門知識と豊かな人間性と倫理観、国際感覚を兼ね備えた「こころ豊かな医療人」の育成を目指しています。薬学部の中に「健康薬学科」「漢方薬学科」「臨床薬学科」「薬科学科(4年制)」があり、それぞれの学科で最先端の医療技術に対応した科目や「個の医療」「予防医学」にかかわる新しい教育プログラム、また実務実習などを行い「薬の専門家」としての実践的な能力を身につけることを目指します。

 

 

横浜薬科大学キャンパス情報

キャンパス

学部:薬学部
住所:〒245-0066 神奈川県横浜市戸塚区俣野町601

 

 

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