横浜市立大学の入試情報・偏差値・受験対策

横浜市立大学の受験対策

偏差値・難易度

横浜市立大学の偏差値は学部・学科によって異なりますが、52.5~67.5程度です。学部の中では医学部の難易度が一番高くなっています。共通テストにおいて、確実に合格を勝ち取るには6~8割の得点が求められます。

入試の特徴・勉強のポイント

横浜市立大学の一般選抜について、前期では大学入学共通テスト(第2次試験)と個別学力検査(第2次試験)を実施しています。学部によって、学力検査だけでなく面接、小論文、論文が課されます。また、理学部とデータサイエンス学部のみ後期日程があります。後期日程では大学入学共通テスト(第1次試験)と個別学力検査(第2次試験)を実施していますが、個別学力検査は面接のみとなります。小論文・論文では、書き方や書く際の注意点などを学習しておきましょう。面接は志望動機や関心のある分野、将来の進路などについて質問されるため、しっかりと対応できるように練習しておいてください。

 

横浜市立大学の学部情報

国際教養学部/国際商学部/理学部/データサイエンス学部/医学部

 

横浜市立大学基本情報

公式サイト

横浜市立大学:https://www.yokohama-cu.ac.jp/

基本情報

創立年

1928年

生徒数

4,252人(2021年5月1日現在)

教育理念

学際的にさまざまな分野の知識を得て、多角的に物事を考える力を養う教養と特色ある高い専門性を兼ね備えた、豊かな人間力を有する人材を育成

引用:YCU 横浜市立大学|教育ポリシー

大学の特徴

横浜市立大学は「国際教養学部」「国際商学部」「理学部」「データサイエンス学部」「医学部」の5つの学部で構成される公立大学です。教養教育、グローバル教育、地域での学び、専門教育のそれぞれを教育の柱として展開しています。教養教育は共通教養科目が中心となっており、「問題提起」「技法の修得」「専門との連携」の3つの科目群で構成されています。また、海外学生と一緒に授業や研究活動を行う「サマープログラム」や、日本人学生と留学生が共同生活を送るためのシェアハウス「国際交流型プログラムシェアハウス」など、キャンパスにいながらグローバル体験ができる様々な機会を設けています。さらに、「短期研修プログラム」「長期海外留学プログラム」「海外フィールドワーク支援プログラム」など国際感覚を養い、視野を広げるためのプログラムも用意されています。地域での学びでは「ヨコハマで学ぶ」と題して、地域の人々と交流し、様々な活動を実践することで、地域に貢献し、課題解決力やコミュニケーション力、実行力を身につけることができます。

 

横浜市立大学キャンパス情報

金沢八景キャンパス

学部:国際教養学部・国際商学部・理学部・データサイエンス学部・医学部1年次

住所:〒236-0027 神奈川県横浜市金沢区瀬戸22-2

福浦キャンパス

学部:医学部

住所:〒236-0004 神奈川県横浜市金沢区福浦3-9

 

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