まだ志望校に届いていない ⼩学⽣の保護者様へ

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志望校に
逆転合格させます!

E判定から「修道中学校」に
合格するための⼊試傾向・対策

修道中学校を⽬指している⽅へ。
こんなお悩みはありませんか?

  • 受験勉強のやり⽅が分からない
  • 勉強しているのに成果がでない
  • 修道中学校の偏差値に届いていない
  • 修道中学校で何が出るのか分からない
  • 何を勉強すれば合格できるのか分からない

こういったお悩みを抱えていると、中学受験に対して不安も⼤きいと思います。
このページでは、修道中学校に合格するために具体的にどうすればいいのか、
中学受験で実績のある私たちから詳しくお伝えしていきます。ぜひ、参考にしてください。

修道中学校の中学入試情報・受験対策

※本記事は2022年12月時点の情報です。最新情報は学校公式HPをご確認ください。

修道中学校の受験対策

難易度

修道中学校は広島市中区にある私立男子中高一貫校で、偏差値は63程度となります。ここ数年、募集定員276名に対して受験者数は800名を超えており、実質倍率は約1.5~1.8倍となっています。広島大学や大阪大学などの国公立大学や、早慶上理をはじめとする難関私立大学、さらに医学部医学科への合格者を多数輩出しています。

入試の特徴・勉強のポイント

修道中学校の入試は、国語・社会・理科・算数の4教科の筆記試験に加え、放送を中心とした試験「C.T.(Comprehension Test)」が課されます。例年、C.T.は平均点が70点を超えており、公式HPに前年度の音声データが公開されているため、必ず取り取り組み試験の内容に慣れておくことが重要となります。また、前年度の科目ごとの講評も公開されているため、勉強の参考にすると良いでしょう。全科目とも基礎から丁寧に学習し、複数年分の過去問に挑戦して、出題形式や傾向を把握しておくことが大切です。

 

修道中学校の科目別傾向と対策

算数の傾向と対策

《2022年度》

試験時間50分の大問5題構成です。大問1が計算問題と小問集合、大問2が小問集合、大問3以降は問題の意味を理解し適切に答えることを求める「紙の貼り合わせ問題」やグラフを用いて考察する「グラフの活用問題」、応用力が問われる「新傾向問題」が出題されています。基礎をしっかりと固め、自分の頭でしっかりと考える習慣を身に付けておくことが大切です。

国語の傾向と対策

《2022年度》

試験時間50分の大問3題構成です。大問1が漢字の書き取りや慣用句などの語彙問題、大問2・3が読解問題で物語的文章と説明的文章からそれぞれ1題ずつの出題となります。漢字、慣用句ともに正答率が高いため、解答する際には丁寧に書くように心がけ、思わぬところで失点しないように注意が必要です。読解問題の対策として、受験用の問題集や学校の授業などで扱った文章だけでなく、日頃から読書を行い見識を深めることが大切です。

理科の傾向と対策

《2022年度》

試験時間40分の大問4題構成です。物理・化学・生物・地学の各分野から1題ずつの出題となり、基本問題から応用問題まで出題されています。各分野とも基礎から丁寧に学習した上で問題演習を重ね、基本問題は確実に解答できるようにしておくことが大切です。また、計算問題に時間を取られ過ぎないよう注意が必要となります。普段から身近な自然現象に興味を持ち、思考力を養っておきましょう。

社会の傾向と対策

《2022年度》

試験時間40分の大問3題構成です。地理・歴史・政治経済の各分野から1題ずつ出題されます。基本事項は必ず漢字で覚え、書けるようにしておくことが大切です。難度の高い問題も含まれるため、必ず最後の問題まで目を通し、解ける問題から解答していくなど、問題の取捨選択が必要となります。また、新聞やニュースにも目を通し、現代社会についての情報を入手しておきましょう。

C.T.の傾向と対策

《2022年度》

試験時間50分の大問6題構成です。聞き取る力を確認することを基本として出題されており、会話文やアナウンスを聞いて問題に解答する形式となります。中には漢字問題や図形問題なども含まれるため、幅広い知識と正確に聞き取る力が必要となります。必ず前年度の音声データを確認して、問題形式などを把握しておくことが大切です。

 

修道中学校基本情報

公式サイト

修道中学校:https://www.shudo-h.ed.jp/

基本情報

創立年

1947年

修道中学校 所在地情報

〒730-0055  広島県広島市中区南千田西町8番1号

教育理念

「道を修めた有為な人材の育成」

引用元:修道中学校・修道高等学校 学校案内・教育方針

中学校の特徴

修道中学校は、6年間の一貫教育を通し「自治向上の精神」の養成を目指します。責任ある自由という校風のもと、細かな規則で縛らず生徒一人ひとりの自主性を重んじた教育を展開しています。2020年度より「修道生として目指すべき姿」にどれだけ近づいているかを明確に捉えるための「修道ベーシックルーブリック」という取り組みを実施しています。

 

 

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