兵庫県立大学附属中学校の中学入試情報・受験対策

※本記事は2022年5月時点の情報です。最新情報は学校公式HPをご確認ください。

兵庫県立大学附属中学校の受験対策

難易度・偏差値

兵庫県立大学附属中学校は兵庫県赤穂郡上郡町光都にある偏差値63程度の共学校です。国語・数学・理科・英語を重視した少人数授業を展開しています。

入試の特徴・勉強のポイント

兵庫県立大学附属中学校の入試内容は適性検査と面接になります。適性検査では、国語・社会・理科・算数の4科目で行われます。過去問で出題傾向を掴み様々な問題に対応できるようにしておきましょう。また、科目勉強だけでなく家族や先生などに協力してもらい、面接の練習もしておいてください。

 

 

兵庫県立大学附属中学校の入試情報

入学試験

募集人員:70人

 

内容:適性検査、面接(グループによる)

 

参照:令和4年度兵庫県立大学附属中学校入学者選考要綱

 

 

兵庫県立大学附属中学校の科目別傾向と対策

適性検査の傾向と対策

国語:大問が2題出題される構成です。問題1は新聞記事についての読解問題、問題2は200字程度の作文問題が出題される傾向にあります。作文問題は様々な条件が提示されます。どのような作文問題にも対応できるように過去問で傾向を掴んで練習しておきましょう。

 

算数:大問が3~4題出題される構成です。図形、速さが頻出で、解答形式は答えのみ記入となるため、計算ミスすることなく確実に解答できるようにしておきましょう。

 

社会:大問が2題出題される構成です。解答形式は用語記入、選択、説明記述となっています。用語記入では漢字指定のため、漢字で解答する癖をつけておきましょう。グラフ、表、地図の読み取り問題の出題が多いため、資料集、地図帳を活用した学習を心がけてください。

 

理科:大問が1~2題出題される構成です。問題形式は用語記入、計算、説明記述となっています。説明記述問題の出題が多いため、ただ暗記するだけでなく「なぜそうなるのか」と原理を意識して学習する必要があります。

 

 

 

 

兵庫県立大学附属中学校基本情報

公式サイト

兵庫県立大学附属中学校:https://dmzcms.hyogo-c.ed.jp/kendai-hs/NC3/

 

基本情報

創立年

2007年

生徒数

209人 (2021年時点)

兵庫県立大学附属中学校 所在地情報

〒678-1205  兵庫県赤穂郡上郡町光都3丁目11-2

教育理念

兵庫県立大学との緊密な連携の下に、播磨科学公園都市の恵まれた教育研究環境を活用し、生徒一人一人の個性の伸長を図るとともに、優れた才能を見いだし、科学技術における学術研究の後継者の育成や、国際感覚豊かな創造性溢れる人材の育成をねらいとした教育を展開し、こころ豊かな人づくりの推進に寄与する。

 

引用元:兵庫県立大学附属中学校 基本理念

 

中学校の特徴

兵庫県立大学附属中学校は、附属高校と合わせた中高一貫校で高校内容の一部を中学校に取り入れるなど6年間を一体的に捉えた教育を実施しています。兵庫県立大学教員らによる授業や講演が展開されているほか、播磨科学公園都市と周辺地域連携した教育活動も行われています。自然科学に対する関心を高めるための「探究科学」、相互理解を深めながら積極的に他者とかかわろうとする力を養う「コミュニケーション」という独自の教科が設定されています。

 

 

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