小林聖心女子学院中学校の中学入試情報・受験対策

※本記事は2023年4月時点の情報です。最新情報は学校公式HPをご確認ください。

小林聖心女子学院中学校の受験対策

難易度・偏差値

小林聖心女子学院中学校は、兵庫県宝塚市にある併設型の私立小中高一貫校ですが、2013年度より高校入試の募集を行っていません。カトリック系の女子校で、偏差値は52程度となります。小林聖心女子学院高等学校へ進学し、卒業後は大阪大学や京都大学などの国公立大学、慶應義塾大学、関西学院大学などの私立大学、医歯薬系大学、短期大学へ進学しています。

 

入試の特徴・勉強のポイント

小林聖心女子学院中学校の入試は、A日程とB日程の大きく2種類となります。A日程は2教科型、3教科型(2種類)、B日程は2教科型、1教科型の合わせて5つの出願区分に分かれています。各区分の選抜方式や選抜方法などの詳細は、必ず募集要項で確認し、自分に合った区分を選択して受験しましょう。必要科目は基礎から丁寧にバランスよく学習し、苦手教科・分野を作らないようにすることが大切です。

 

 

小林聖心女子学院中学校の入試情報

入試科目・配点

【A日程】

〇2教科型

算数・国語(各60分/各120点)

 

〇3教科型

算数・国語(各60分/各120点)

英語(リスニング30分・インタビュー5分/60点)

 

〇3教科型

算数・国語(各60分/各120点)

英語(リスニング30分・インタビュー5分/60点)

英語特別講座選抜(インタビュー5分/英語に10点の加点)

 

※英語特別講座選抜について

選抜試験で基準に達した受験生は、入学後、英語特別講座 English MastersⅠ(週1回の課外授業)への参加資格を得ることができる。通常のネイティブ教員との約5分間のインタビューテストをもとに判定する(英語インタビューテストとは別に行う)。

基準に達した受験生には、英語の得点に60点(満点)を越えない範囲で10点の加点をする。

 

【B日程】

〇2教科型

算数・国語(各60分/各120点)

 

〇1教科型

算数(60分/120点)

 

 

参照:小林聖心女子学院中学校 2023年度 入学試験要項

 

 

小林聖心女子学院中学校の科目別傾向と対策

英語の傾向と対策

英語の試験は、PartⅠのリスニングおよび書くテストが40点、PartⅡのインタビューテストが20点の60点満点の構成で、聞く力・書く力・話す力が問われます。PartⅠはサンプル問題が掲載されているため、学習の参考にしましょう。PartⅡは英語の面談テストとなり、英語であいさつができる、質問に答えることができる、指示に従った行動を取ることができる、などが採点基準となります。会話表現をしっかりと身につけて、模擬面談などで実践的な練習に取り組みましょう。

 

 

小林聖心女子学院中学校基本情報

公式サイト

小林聖心女子学院中学校:https://www.oby-sacred-heart.ed.jp/

 

基本情報

創立年

1948年

生徒数

286人(2022年4月1日現在)

小林聖心女子学院中学校 所在地情報

〒665-0073 兵庫県宝塚市塔の町3-113

教育理念

聖心女子学院は、一人ひとりが神の愛を受けたかけがえのない存在であることを知り、世界の一員としての連帯感と使命感を持って、より良い社会を築くことに貢献する賢明な女性の育成をめざします。

 

引用元:小林聖心女子学院 高等学校・中学校・小学校|教育理念

 

中学校の特徴

小林聖心女子学院中学校は、キリスト教的価値観に基づく全人教育を実践しています。「魂を育てる」 「知性を磨く」 「実行力を養う」の3つの教育方針を掲げ、「宗教教育」や「奉仕活動」、「英語教育」や「国際理解教育」など多彩な教育を実践しています。また、「ことばの力」の育成をすべての学習の土台として大切にしており、すべての教科において、言語表現能力を高める教育を展開しています。

 

 

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