鹿児島市立鹿児島玉龍中学校の中学入試情報・受験対策

※本記事は2022年12月時点の情報です。最新情報は学校公式HPをご確認ください。

鹿児島市立鹿児島玉龍中学校の受験対策

難易度

鹿児島市立鹿児島玉龍中学校は、鹿児島市池ノ上町にある併設型の公立中高一貫校です。男女共学で、偏差値は56程度となります。東京大学、九州大学、鹿児島大学などの国公立大学や、早稲田大学をはじめ鹿児島国際大学や志學館大学、西南学院大学などの私立大学への合格実績があります。

入試の特徴・勉強のポイント

鹿児島市立鹿児島玉龍中学校の入試は、適性検査Ⅰ・Ⅱ・面接が課されます。適性検査Ⅰは国語の内容で、適性検査Ⅱは総合的な内容の問題が出題されます。各科目の基礎知識をしっかりと身につけた上で、出題傾向を把握するために、複数年分の過去問に取り組むことが大切です。面接はグループ面接となるため、先生や家族、友達の協力を得て、模擬面接を行い、試験当日の緊張感に慣れておくと良いでしょう。

 

鹿児島市立鹿児島玉龍中学校の入試情報

入試科目・配点

《検査内容》

適性検査Ⅰ

適性検査Ⅱ

面接

参照:令和5年度鹿児島市立鹿児島玉龍中学校 入学者選抜実施要項

 

鹿児島市立鹿児島玉龍中学校の科目別傾向と対策

適性検査Ⅰの傾向と対策

例年、論説文が1題、小問が4問出題されます。記述問題を中心に出題され、小問4は160~200字程度の作文問題となっています。制限時間内で問題を解ききるためには、読解力と記述力が必須となります。作文問題は、「自分の強み」「頑張ってきたこと」などについて、与えられた条件に沿って記述する必要があります。複数年分の過去問に取り組み、書いた文章は先生から添削指導を受けて、表現力を養いましょう。

適性検査Ⅱの傾向と対策

例年、総合問題として10問程度出題されます。2人の人物の会話形式で問題が展開されているため、ひとつひとつの問題文が長い傾向にあります。写真や図表、グラフなどの資料も複数あるため、それぞれの内容を正確に読み取る力が必要となります。各科目の基礎知識を身につけた上で、複数年分の過去問に取り組み、出題傾向や形式に慣れておくと良いでしょう。

面接の傾向と対策

例年、1組5~6人程度のグループ面接が課されます。「志望動機」や「入学後に頑張りたいこと」など、頻繁に聞かれる内容については、ある程度の回答を準備しておくと良いでしょう。試験当日に想定外の質問をされても落ち着いて受け答えができるよう、模擬面接をしっかりと行うことが大切です。

 

鹿児島市立鹿児島玉龍中学校基本情報

公式サイト

鹿児島市立鹿児島玉龍中学校:https://www.keinet.com/gyokuc/

基本情報

創立年

2006年

生徒数

357人(2021年度時点)

鹿児島市立鹿児島玉龍中学校 所在地情報

〒892-0806 鹿児島県鹿児島市池之上町20番57号

教育理念

文武両道の伝統を受け継ぎ, 6年間の中高一貫教育を通して, 真の学力の向上を図り, 豊かな人間性や国際性を培い, 社会に貢献する有為な人材を 育成する。

引用元:鹿児島市立鹿児島玉龍中学校|学校概要

中学校の特徴

鹿児島市立鹿児島玉龍中学校は、6年間を見通した特色ある教育活動を展開しています。真の学力向上に向け、先取学習や毎朝のM&M(マス&モーニングイングリッシュシャワー)、学年ごとの宿泊学習などを実施しています。また、国際性の育成のため、「グローカルマインド・プロジェクト(総合的な学習の時間)における郷土学習と国際理解学習の実施や、英語教育の充実に取り組んでいます。

 

オンライン家庭教師WAMの鹿児島市立鹿児島玉龍中学校受験対策

鹿児島市立鹿児島玉龍中学校の受験を志望している方には、オンライン家庭教師WANがおすすめです。
専任の教育アドバイザーと東大・京大・早慶などの名門大学講師による質の高い授業で、鹿児島市立鹿児島玉龍中学校の入試突破に必要な思考力・記述力を養うことができます。また、学力を養う上で重要な自学自習の方法についても伝授。日頃の学習管理も行うので、自然と自学の力を身につけることができます。
さらにオンラインだから通学にかかる時間をカット。合格に必要な学力を効率的に得ることができます。