まだ志望校に届いていない ⼩学⽣の保護者様へ

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⼩学⽣の保護者様へ

志望校に
逆転合格させます!

E判定から「横浜国立大学教育学部附属横浜中学校」に
合格するための⼊試傾向・対策

横浜国立大学教育学部附属横浜中学校を⽬指している⽅へ。
こんなお悩みはありませんか?

  • 受験勉強のやり⽅が分からない
  • 勉強しているのに成果がでない
  • 横浜国立大学教育学部附属横浜中学校の偏差値に届いていない
  • 横浜国立大学教育学部附属横浜中学校で何が出るのか分からない
  • 何を勉強すれば合格できるのか分からない

こういったお悩みを抱えていると、中学受験に対して不安も⼤きいと思います。
このページでは、横浜国立大学教育学部附属横浜中学校に合格するために具体的にどうすればいいのか、
中学受験で実績のある私たちから詳しくお伝えしていきます。ぜひ、参考にしてください。

横浜国立大学教育学部附属横浜中学校の中学入試情報・受験対策

※本記事は2024年2月時点の情報です。最新情報は学校公式HPをご確認ください。

横浜国立大学教育学部附属横浜中学校の受験対策

難易度・偏差値

横浜国立大学教育学部附属横浜中学校は、横浜市にある男女共学の国立中学校で、偏差値は58程度となります。連携型中高一貫教育校の仕組みを利用し、神奈川県光陵高等学校と連携して6年間を見通した教育課程を編成しています。そのため、調査書や学力検査によらない簡易的な入試を行うことで、光陵高等学校へ進学することが可能となっています。

 

入試の特徴・勉強のポイント

横浜国立大学教育学部附属横浜中学校の一般入試は、国語・算数・理科・社会の4科目の受験が必要で、各科目とも試験時間は40分の100点満点となります。各科目をバランスよく学習し、基礎知識をしっかりと身につけましょう。

 

 

 

 

横浜国立大学教育学部附属横浜中学校の入試情報

募集人員 一般募集 約40名(男女合わせて)
帰国生徒募集 第1学年15名(男女合わせて)
出願資格 一般募集
(1)令和6年3月31日までに日本の小学校(学校教育法第1条及び第2条が定める「学校」)を卒業する見込みの児童(2)志願者と保護者が、「神奈川県内」に居住していること※

ただし、次の内容を満たす者とします。

①登下校において時間、距離、交通手段等、安全が確保できる。

②行事等によっては、朝早く登校したり、下校が遅くなったりすることなどがあり、その対応ができる。

③本人の病気、けが、緊急時等、必要がある場合、保護者がすみやかに迎えに来ることができる。

※現在は「神奈川県外」に居住しているが、入学までに「神奈川県内」に転居することが明らかな場合は、「県外居住者出願理由書」(本校指定のもの)を提出すれば志願できます。

(3)附属横浜中学校に関する次の事項について理解と協力が得られる家庭の児童

ア 上記1の内容

イ 学校説明会資料に記載された「本校の教育に関して」(別紙)の内容

 

帰国生徒募集

(1)2024年3月31日までに日本の小学校(学校教育法第1条及び第2条が定める「学校」)あるいはこれと同程度の日本人学校もしくは外国の学校の過程(6か年の初等教育課程)を修了する見込みの児童

(2)保護者の勤務地の移動に伴う在外生活経験年数2年以上(730日以上)継続して海外に在住し、原則として2021年8月1日~2024年3月31日までに帰国又は帰国予定の児童

※例として、保護者が1年半、志願者が2年の海外渡航履歴では、出願資格がありませんのでご注意ください。

※海外の学校に在籍していることが条件になります。日本国内での海外校としての認定の学校では、出願資格はありません。

(3)2011年4月2日から2012年4月1日までに生まれた者で、日本国籍を有する児童

(4)志願者と保護者が、「神奈川県内」に居住していること※

ただし、次の内容を満たす者とします。

①登下校において時間、距離、交通手段等、安全が確保できる。

②行事等によっては、朝早く登校したり、下校が遅くなったりすることなどがあり、その対応ができる。

③本人の病気、けが、緊急時等、必要がある場合、保護者がすみやかに迎えに来ることができる。

※現在は「神奈川県外」に居住しているが、入学までに「神奈川県内」に転居することが明らかな場合は、「県外居住者出願理由書」(本校指定のもの)を提出すれば志願できます。

(5)附属横浜中学校に関する次の事項について理解と協力が得られる家庭の児童

ア 上記1の内容

イ 学校説明会資料に記載された「本校の教育に関して」(別紙)の内容

検査期日 令和6年2月3日(土)
検査内容 一般募集

国語、算数、社会、理科 各教科100点満点 合計400点

 

帰国生徒募集

筆記による学力検査(国語、算数各100点計200点)、自己アピール(3分程度で、自分が生活した国のことを話してもらいます。その後、話してもらった内容について質問をします。自己アピールするための資料等の持ち込みも可です。)

※パソコンとう、電子機器の持ち込みは不可。

持ち物 受検票・筆記用具(定規・三角定規・コンパス・分度器等は不要)・上履き・くつ袋・昼食(帰国生徒募集のみ)・ゴミ袋
合格発表 令和6年2月7日(水)午前9時~午前11時 前庭掲示板で発表

※参照:令和6年度 生徒募集要項(一般募集)

※参照:令和6年度 生徒募集要項(帰国生徒募集)

 

 

 

 

横浜国立大学教育学部附属横浜中学校基本情報

公式サイト

横浜国立大学教育学部附属横浜中学校:https://yokochu.ynu.ac.jp/

 

基本情報

創立年

1947年

横浜国立大学教育学部附属横浜中学校 所在地情報

〒232-0061 神奈川県横浜市南区大岡2-31-3

教育理念

教育目標
知 自ら課題を設定し、その解決に向けてねばり強く取り組む意欲と能力を育成する。
徳 互いに認め合い、共に生きていく関係をつくる意欲と態度を培う。
体 自分の身体について理解を深め、健康や安全に対する関心を高める。

 

引用元:横浜国立大学教育学部附属 横浜中学校-教育目標

 

中学校の特徴

横浜国立大学教育学部附属横浜中学校では、横浜国立大学教育学部と連携をとりながら独自の最先端教育を実施しています。生徒の1割以上が帰国生となっているほか、留学生や海外視察団との交流も積極的に行っており、幅広い国際感覚を養うことができます。総合的な学習の時間では生徒自らがテーマを設定し、調査・実験・発表などに取り組む「探究活動TOFY(Time Of Fuzoku Yokohama)」を行っており、生徒は多面的・多角的に考え調べる力や想像力、表現力、そして自己について考える力を身につけることができます。

 

 

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