同志社中学校の中学入試情報・受験対策

※本記事は2022年10月時点の情報です。最新情報は学校公式HPをご確認ください。

同志社中学校の受験対策

難易度

同志社中学校は京都府京都市左京区にある共学の私立中高一貫校で、偏差値は62程度となります。例年、ほとんどの生徒が同志社高校へ進学し、同志社高校から約85%の生徒が推薦制度を利用して同志社大学・同志社女子大学へ進学しています。その他にも、東京大学をはじめとする国公立・私立大学への進学実績があります。

入試の特徴・勉強のポイント

同志社中学校の入試は、2023年度から変更になります。2022年の入試では4教科型(国語・算数・理科・社会)と3教科型(国語・算数・理科)で行われていましたが、2023年度の入試では2教科型(国語・算数)のみとなります。試験時間と配点は、それぞれ40分の80点満点です。2教科とも基礎から丁寧に学習し、標準・典型問題を確実に解答できるようにした上で、過去問に取り組みましょう。

 

同志社中学校の入試情報

【学力試験】

2教科型

国語(40分/80点)

算数(40分/80点)

参照:2023年度 同志社中学校 生徒募集要項

 

同志社中学校基本情報

公式サイト

同志社中学校:https://jhs.js.doshisha.ac.jp/

基本情報

創立年

1896年

生徒数

881人(高校含む全校生徒:1,969人)(2022年4月1日現在)

同志社中学校 所在地情報

〒606-8558 京都市左京区岩倉大鷺町89

教育理念

本校の教育目標

一、キリスト教主義教育を基本として、調和のとれた豊かな人間性を育てる。
二、基礎学力をすべての生徒に身につけさせる。
三、思考力と創造力のある学力を身につけさせる。
四、自主性を育成し、自治活動を育てる。
五、国際性豊かな人間を育てる。

引用元:教育の目標と特色

中学校の特徴

同志社中学校は、1896年に開設された同志社尋常中学校を前身とする中高一貫校です。キリスト教主義に基づき、幅広い知性と教養を身に付け、他者を尊重する心や自主性、国際性を持つ人材を育成しています。制服はなく、教科教育やクラブ活動、行事、礼拝、聖書の授業を通して、知・徳・体の調和のとれた豊かな人間性を養う「全人教育」を行っています。「教科センター方式」の教室レイアウトを導入しており、教科ごとに必要な環境を整えた教室で学びます。特徴として、少人数授業や実学学習、ICTを活用した授業が充実している他、独自のカリキュラムや教材が用意されています。特に英語を重視しており、英語で書かれた教材を使用し、分割授業やネイティブ教員による授業を行っています。また、豊富な国際交流プログラムがあり、自由に選択して参加することができます。多彩な学校行事があり、各学年でキャンプを実施しているのも特徴のひとつです。学園祭やクラブ活動は「自由・自治・自立の精神」に溢れ、生徒が主体となって組織作りを行っています。部活動については、文化クラブが15、運動クラブが9あります。

 

 

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