京都共栄学園中学校の中学入試情報・受験対策

京都共栄学園中学校の受験対策

難易度・偏差値

京都共栄学園中学校は、京都府福知山市にある併設型の私立中高一貫校です。男女共学で、偏差値は56程度となります。東京大学や京都大学、大阪大学などの国公立大学や大学校、早慶上理、MARCH、関関同立などの私立大学、さらに医歯薬系・獣医系大学への合格者を多数輩出しています。

 

入試の特徴・勉強のポイント

京都共栄学園中学校の入試は、3教科(国語・算数・理科)の筆記試験と面接試験で実施されます。筆記試験の試験時間と配点は、国語・算数が各60分の各150点、理科が40分の100点で、面接は5分程度、1対1形式で行われます。公式HPに10年分の過去問が掲載されているため、学習の参考に取り組みましょう。また、加点制度として、筆記試験の合計点に英検の取得級に応じた点数が加点されるため、受験勉強と並行して、英検を取得しておくこともおすすめです。

 

 

京都共栄学園中学校の入試情報

入試科目・配点

〇筆記試験

国語・算数(各60分/各150点)

理科(40分/100点)

 

〇面接試験

1対1形式(5分程度)

 

※実用英語技能検定(英検)取得者の加点

専願・併願問わず、英検取得級に応じて、合計点に次の加算を行う

4級:10点、3級以上:20点

 

 

参照:募集要項

 

 

京都共栄学園中学校の科目別傾向と対策

算数の傾向と対策

例年、試験時間60分の大問7題構成で、大問1が計算問題、大問2が文章題、大問3以降が各単元からの問題となります。大問1と2は、それほど問題数は多くないものの、1問あたりの配点が大きいため、計算ミスなどのケアレスミスをしないよう丁寧な解答を心がけ、完答を目指しましょう。大問3以降は、図形(平面・立体)や道のり、整数、場合の数、規則性、会話形式の問題などが出題されます。また、途中式や考えを含めて解答する問題が多いため、複数年分の過去問で出題傾向や形式に慣れておくことが大切です。

 

国語の傾向と対策

例年、試験時間60分の大問9題構成です。大問1~8は、漢字の部首や書き取り問題、四字熟語、熟語、慣用句、対義語などの知識問題となっており、国語に関する多くの知識が求められます。普段からコツコツと学習し、十分な知識を身につけておきましょう。大問9は読解問題で、漢字の書き取りや接続詞、言葉の表現、内容説明記述、空欄補充、抜き出し、内容把握問題などが出題されます。過去問に取り組む際には、出題傾向や形式だけでなく時間配分も意識しておくと良いでしょう。

 

理科の傾向と対策

例年、試験時間40分の大問7~8題構成です。地学・化学・物理・生物の各分野から出題されており、正誤問題や用語記述問題、説明、並べ替え、計算、作図、実験など、出題形式は多岐に渡ります。各分野とも基礎から丁寧に学習して苦手分野を作らないようにし、複数年分の過去問や類似問題など多くの問題で演習を重ねましょう。

 

 

京都共栄学園中学校基本情報

公式サイト

京都共栄学園中学校:https://www.kyoei.ed.jp/

 

基本情報

創立年

1968年

京都共栄学園中学校 所在地情報

〒620-0933 京都府福知山市篠尾62-5

教育理念

『自立共栄』

 

引用:建学の精神 – 京都共栄学園中学校高等学校

 

中学校の特徴

京都共栄学園中学校は、「国立大学入試選抜に通用する、汎用性のある総合的学力。」を具体的目標に掲げ、「知識・技能」はもとより、「思考力・判断力・表現力」さらに「姿勢・価値観」を合わせた総合的学力の育成に取り組んでいます。中高一貫のバタビアコースを設置し、アクティブラーニングや「バタビアゼミ」などの独自の探究活動を展開しています。また、全生徒にiPadを導入し、ICTと従来型の融合を進めています。中高と縦の繋がりも強く、イベントなどを合同で行うことで、高校生になった自分の姿をリアルに感じることができます。

 

 

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