佐久長聖中学校の中学入試情報・受験対策

※本記事は2022年12月時点の情報です。最新情報は学校公式HPをご確認ください。

佐久長聖中学校の受験対策

難易度

佐久長聖中学校は、長野県佐久市にある併設型の私立中高一貫校で偏差値は58程度となります。卒業生は、東京大学をはじめとする難関国立大学や早慶上理などの難関私立大学へ多数進学しています。

 

入試の特徴・勉強のポイント

佐久長聖中学校の入試は、本校入試が2日程と東京・大阪入試が2日程の計4日程となります。第1回本校入試は11月、第2回本校入試と東京・大阪入試は1月に実施されます。各教科の全体的な難易度は教科書レベルとなるため、基礎知識をしっかりと身につけた上で、複数年分の過去問に取り組みましょう。

 

 

佐久長聖中学校の入試情報

入試科目・配点

【第1回 本校入試】

《試験科目》※4教科型または3教科型から選択

4教科型:国語・算数・理科・社会

3教科型:国語・算数・理科

 

《試験時間/配点》

国語(50分/100点)、算数(50分/100点)、理科・社会(合わせて60分/各75点)

※理科・社会の時間配分は各自自由(3教科型は30分で終了)

 

 

【第2回 本校入試】

《試験科目》

4教科型:国語・算数・理科・社会

 

《試験時間/配点》

国語(50分/100点)、算数(50分/100点)、理科・社会(合わせて60分/各75点)

※理科・社会の時間配分は各自自由

 

 

【東京・大阪入試①(大阪会場)】

《試験科目》※4教科型または3教科型から選択

4教科型:国語・算数・理科・社会

3教科型:国語・算数・理科

 

《試験時間/配点》

国語(50分/100点)、算数(50分/100点)、理科・社会(合わせて60分/各75点)

※理科・社会の時間配分は各自自由(3教科型は30分で終了)

 

 

【東京・大阪入試①②(東京会場・佐久会場)】

《試験科目》

4教科型:国語・算数・理科・社会

 

《試験時間/配点》

国語(50分/100点)、算数(50分/100点)、理科・社会(合わせて60分/各75点)

※理科・社会の時間配分は各自自由

 

 

参照:佐久長聖中学・高等学校 募集要項(2023年度)

 

 

佐久長聖中学校の科目別傾向と対策

算数の傾向と対策

基礎計算力が必要となる試験が課されます。分数や小数などの計算でケアレスミスをしないことが重要となります。スピードを意識しながら、正確に解答できるようたくさんの問題に取り組みましょう。

 

国語の傾向と対策

説明文や小説・随筆文の読解問題と、漢字や語句、国文法に関する知識問題が出題されます。教科書以外の長文を正確に読み解くために、参考書などを用いてさまざまな文章に触れることが大切です。出題傾向を把握するために、過去問にも積極的に取り組みましょう。

 

理科・社会の傾向と対策

教科書学習を中心にまずは基礎内容をしっかりと身につけることが大切です。学校の授業で扱わない用語も出題されるため、基礎を固めたら、参考書や資料集なども活用して、情報を補いましょう。過去問演習で、出題傾向を把握しておくことも重要となります。

 

 

佐久長聖中学校基本情報

公式サイト

佐久長聖中学校:https://sakuchosei.ed.jp/

 

基本情報

創立年

1995年

生徒数

333人(2021年度時点)

佐久長聖中学校 所在地情報

〒385-0022 長野県佐久市岩村田3638

教育理念

自由と愛

 

引用元:佐久長聖中学・高等学校-佐久長聖がめざすもの

 

中学校の特徴

佐久長聖中学校は、「授業」「体験学習」「館生活」が三位一体となった教育を実践する中高一貫校です。中学2年時からは、個性に応じたクラス編成となっており、生徒は先取り学習を行う「アドバンストクラス」か、中学校に準じた学習範囲をじっくり学ぶ「スタンダードクラス」のいずれかを選択します。3年間を「挑戦」「自分発見」「未来へ」の3つのステージに分け、キャンプ実習や職場体験、カナダ語学研修、国内研修などそれぞれのステージに合った様々な体験学習を設置しています。中学1年時に館(寮)生活を経験することを推奨しており、「聖朋館」という生徒寮が用意されています。

 

 

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