中学入試情報・受験対策
育英西中学校の中学入試情報・受験対策
育英西中学校の受験対策
難易度
育英西中学校は、奈良市三松にある私立中高一貫の女子校です。偏差値はコースによって異なり、立命館コースが56程度、特設コースが52程度となります。2022年度の入試競争倍率は、コースや入試方式によって差がありますが全体で約1.09倍となっています。A・B日程の合格最低点は、特設コースの専願が4.5割程度、併願が5.5割程度、立命館コースの専願が7割程度、併願が7.5割程度となります。最低ラインの点数を把握した上で、受験勉強に臨みましょう。
入試の特徴・勉強のポイント
育英西中学校の入試は、A~D日程の4日程と、自己推薦入試、追試験、帰国生入試、編入学試験があります。さらに、A日程は科目数の異なるⅠ~Ⅳ型の4種類、B日程は2科目と適性検査型の2種類に分かれています。試験内容は日程や型、方式によって異なるため、必ず募集要項で詳細を確認しておきましょう。また、入試本番のリハーサルとして、入試問題と同傾向・同形式で行う学校主催の中学入試プレテストがあります。自己推薦入試を利用する場合は、中学入試プレテストの受験が必須となるだけでなく、各コースの合格可能性などが記載された成績表を送付してもらえるため、積極的に受験しておくと良いでしょう。
育英西中学校の入試情報
入試科目・配点
【A日程】
Ⅰ型~Ⅳ型のいずれかを出願時に選択
《Ⅰ型(4科目)》
国語、算数(各50分/各100点)
理科、社会(各30分/各50点)
※4科目の合計点で合否判定
《Ⅱ型(3科目)》
国語、算数(各50分/各100点)
社会(30分/50点)
※3科目の合計点 × 1.2で合否判定
《Ⅲ型(3科目)》
国語、算数(各50分/各100点)
理科(30分/50点)
※3科目の合計点 × 1.2で合否判定
《Ⅳ型(2科目)》
国語、算数(各50分/各100点)
※2科目の合計点 × 1.5で合否判定
【B日程】
いずれかを出願時に選択
《2科目》
国語、算数(各50分/各100点)
※2科目の合計点 × 1.5で合否判定
《適性検査型(2科目)》
表現Ⅰ、表現Ⅱ(各50分/各100点)
※2科目の合計点 × 1.5で合否判定
【C日程】
国語、算数(各50分/各100点)
※2科目の合計点 × 1.5で合否判定
【D日程】
国語、算数(各50分/各100点)
※2科目の合計点 × 1.5で合否判定
<英語検定加算制度>
実用英語技能検定試験(英検)4級以上の合格者は、加算し合否判定を行う
専願・併願どちらも同じ点数を加算するが、点数の詳細は非公表
参照:育英西中学校・高等学校 2023年度(令和5年度)募集要項
【自己推薦入試】
本校プレテスト(2回とも)の受験と保護者面談、書類申請後、資格確認を得ることで自己推薦入試区分で出願可能
試験当日はA日程入学試験を受験(4科目・3科目・2科目より選択)
【追試験】
国語、算数(各50分/各100点)
育英西中学校基本情報
公式サイト
育英西中学校:https://www.ikuei.ed.jp/ikunishi/
基本情報
創立年
1983年
育英西中学校 所在地情報
〒631-0074 奈良県奈良市三松4丁目637-1
教育理念
豊かな教養と純真な人間愛をもって、社会に貢献できる女性の育成
中学校の特徴
育英西中学校は、〈探究教育〉〈グローバル教育〉〈女子教育〉を高次に融合・実践し、グローバル社会で活躍できる自立した女性を育成しています。また、国際バカロレア(MYP)の認定校として、探究心、知識、思いやりに富んだ若者の育成を行っています。生涯学習者として身につけるべきスキル、実践を通して身につけることを目的とした〈シナジータイム〉を設定しており、2時間連続の授業を隔週で実施しています。3年次には、学びの集大成として実社会の課題を発見し、地元企業やNPO/NGOなどの協力を得ながら解決を図る「コミュニティプロジェクト」というプロジェクトに取り組みます。
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