まだ志望校に届いていない ⼩学⽣の保護者様へ

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志望校に
逆転合格させます!

E判定から「新潟市立高志中等教育学校」に
合格するための⼊試傾向・対策

新潟市立高志中等教育学校を⽬指している⽅へ。
こんなお悩みはありませんか?

  • 受験勉強のやり⽅が分からない
  • 勉強しているのに成果がでない
  • 新潟市立高志中等教育学校の偏差値に届いていない
  • 新潟市立高志中等教育学校で何が出るのか分からない
  • 何を勉強すれば合格できるのか分からない

こういったお悩みを抱えていると、中学受験に対して不安も⼤きいと思います。
このページでは、新潟市立高志中等教育学校に合格するために具体的にどうすればいいのか、
中学受験で実績のある私たちから詳しくお伝えしていきます。ぜひ、参考にしてください。

新潟市立高志中等教育学校の中学入試情報・受験対策

※本記事は2022年11月時点の情報です。最新情報は学校公式HPをご確認ください。

新潟市立高志中等教育学校の受験対策

難易度・偏差値

新潟市立高志中等教育学校は新潟県新潟市中央区にある共学校で、偏差値は53程度となります。2022年度の入試倍率は約1.2倍となっています。卒業生は、東京大学や大阪大学、新潟大学などの国公立大学や、慶應義塾大学、青山学院大学、関西大学などの私立大学へ進学しています。

入試の特徴と勉強のポイント

新潟市立高志中等教育学校の入試は、適性検査1、適性検査2、面接が課されます。適性検査については、公式HPに複数年分の過去問が掲載されているため必ず取り組み、出題形式や傾向に慣れておくことが大切です。また、面接の対策として、マナーや注意点などをしっかりと意識し、模擬面接に取り組みましょう。

 

 

新潟市立高志中等教育学校の入試情報

適性検査1(45分)

適性検査2(45分)

面接(個人又は複数)

引用元:令和5年度 新潟市立高志中等教育学校 入学者選考要項

 

新潟市立高志中等教育学校の科目別傾向と対策

適性検査1の傾向と対策

例年、試験時間45分の大問2題構成です。国語・社会的な内容となっており、主に問題文や会話文、資料を読み、自分の意見を記述する形式となります。一部計算問題が含まれる場合もあります。記述問題では《文字数制限》や《話し言葉で書く》、《文末の指定》など条件が設定されているため、必ず過去問に取り組み、出題形式に慣れておきましょう。

適性検査2の傾向と対策

例年、試験時間45分、大問1~2題で構成されており、理科・算数的な内容となっています。問題文や与えられる資料が多いため、素早くかつ正確に読み取る力が必要です。単なる計算問題ではなく、理由を説明する問題が多く出題されており、記述量の多さが特徴となっています。必ず過去問に取り組み、出題形式に慣れておきましょう。

 

 

 

 

新潟市立高志中等教育学校基本情報

公式サイト

新潟市立高志中等教育学校:http://www.kohshichuto.city-niigata.ed.jp/

基本情報

創立年

2009年

新潟市立高志中等教育学校所在地情報

〒950-0926 新潟市中央区高志1丁目15-1

教育理念

(1) 教育理念から

自律 自分で考え、自分の意志で行動する。

互敬 互いのよさや持ち味を認め合い、尊重し合う。

引用元:高志中等教育学校の基盤となる学校理念

新潟市立高志中等教育学校の特徴

新潟市立高志中等教育学校は、「志の涵養」を教育目標に掲げ、自らの知性と人間性を高め、社会に貢献しようとする人材を育成しています。ユネスコスクールにも認定されており、SDGs等グローカルな課題に目を向けた総合・探究学習を中核とした教育課程を編成・実施しています。また、ICT機器を積極的に活用し、予習・復習等家庭学習や個別最適化学習等を実践することで、基礎学力の定着と、自己調整学習能力の養成を目指しています。

 

 

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