沖縄三育中学校の中学入試情報・受験対策

沖縄三育中学校の受験対策

難易度

沖縄三育中学校は、名護市旭川にある全寮制の私立中高一貫校です。男女共学で、偏差値は52程度となります。中学卒業後、約80%の学生は推薦制度により系列である広島三育高校へ進学します。系列校を卒業後、早稲田大学や国際基督教大学、立教大学、琉球大学、沖縄リハビリテーション福祉学院など、進学先は多岐にわたります。

 

入試の特徴・勉強のポイント

沖縄三育中学校の入試は、AO入試(Ⅰ期・Ⅱ期)と一般入試(Ⅰ期~Ⅲ期)の全5日程実施されます。AO入試は、オープンキャンパスなどの寮宿泊体験プログラムに参加し、「寮宿泊体験修了証」を取得することがエントリーの条件となっています。その後、作文と保護者同伴の面談によるエントリー審査と、国語・算数の学力確認試験が実施されます。募集要項も必ず確認しておきましょう。一般入試は3日程とも試験科目は同じで、筆記試験(国語、算数、作文)と保護者同伴の面談、書類審査により合否判定が行われます。各科目とも基礎から丁寧に学習し、出題傾向を把握するために複数年分の過去問や類似問題に取り組みましょう。

 

 

沖縄三育中学校の入試情報

入試科目・配点

【AO入試】

◎Ⅰ期・Ⅱ期

《選考方法》

書類審査、受験者及び保護者面談、筆記試験(国語、算数、作文)

 

【一般入試】

◎Ⅰ期・Ⅱ期・Ⅲ期

《選考方法》

書類審査、受験者及び保護者面談、筆記試験(国語、算数、作文)

 

参照:沖縄三育学院 沖縄三育中学校|受験について

 

 

沖縄三育中学校基本情報

公式サイト

沖縄三育中学校:https://www.jh.okinawa-saniku.ed.jp/

 

基本情報

創立年

1954年

生徒数

53人(2022年度現在)

沖縄三育中学校 所在地情報

〒905-0003 沖縄県名護市旭川837

教育理念

建学の精神

 

日本の三育教育は1898年、セブンスデー・アドベンチスト教団の最初の宣教師W.Cグレンジャーが東京芝に開いた「芝和英聖書学校」に端を発します。三育教育では、聖書に示されている身体と知性と霊性の調和のとれた人間像の回復を目指しています。

そして、神をすべての価値の源として探求し、自己と他者の尊厳を重んじ、より良い社会の形成を目指し、それに貢献できる人物を育成することを、私たちは目指しています。

「世界で最も欠乏しているものは人物である。それは売買されない人、魂の奥底から真実で、正直な人、罪を罪と呼ぶのに恐れない人、磁石の針が南北を指示して変わらないように、良心が義務に忠実な人、天が落ちかかろうとも、正しいことのために立つ人、そういう人である。」

 

エレン・G・ホワイト著『教育』より

 

引用元:沖縄三育中学校|学校長のことば・建学の精神

 

中学校の特徴

沖縄三育中学校は、キリスト教主義の全寮制学校です。知・徳・体の「三育教育」を掲げ、少人数体制による細やかな指導や、聖書を中心としたキリスト教教育などの教育活動を展開し、さらに、正しい生活習慣を養成するための全寮制を導入しています。また、美しい海と亜熱帯のジャングルに囲まれた自然豊かな環境を活かし、さまざまな自然体験活動を行っています。

 

 

オンライン家庭教師WAMの沖縄三育中学校受験対策

沖縄三育中学校の受験を志望している方には、オンライン家庭教師WAMがおすすめです。
専任の教育アドバイザーと東大・京大・早慶などの名門大学講師による質の高い授業で、沖縄三育中学校の入試突破に必要な思考力・記述力を養うことができます。また、学力を養う上で重要な自学自習の方法についても伝授。日頃の学習管理も行うので、自然と自学の力を身につけることができます。
さらにオンラインだから通学にかかる時間をカット。合格に必要な学力を効率的に得ることができます。