まだ志望校に届いていない ⼩学⽣の保護者様へ

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志望校に
逆転合格させます!

E判定から「獨協中学校」に
合格するための⼊試傾向・対策

獨協中学校を⽬指している⽅へ。
こんなお悩みはありませんか?

  • 受験勉強のやり⽅が分からない
  • 勉強しているのに成果がでない
  • 獨協中学校の偏差値に届いていない
  • 獨協中学校で何が出るのか分からない
  • 何を勉強すれば合格できるのか分からない

こういったお悩みを抱えていると、中学受験に対して不安も⼤きいと思います。
このページでは、獨協中学校に合格するために具体的にどうすればいいのか、
中学受験で実績のある私たちから詳しくお伝えしていきます。ぜひ、参考にしてください。

獨協中学校の中学入試情報・受験対策

※本記事は2022年5月時点の情報です。最新情報は学校公式HPをご確認ください。

獨協中学校の受験対策

難易度

獨協中学校は、東京都文京区関口にある偏差値56~62程度の男子校です。医療現場の見学・体験の実施、医師によるOB講演会など医学部へ進学する環境が整っています。そのため、多くの生徒は医学部・歯学部・薬学部への進学します。

入試の特徴・勉強のポイント

獨協中学校の試験は、第1回一般入試、第2回一般入試、第3回一般入試、第4回一般入試に4つとなります。試験によって募集人員や日程などの内容が異なるため、入試要項をしっかりと確認しておきましょう。難易度は標準レベルですが、多くの生徒が苦手とする分野から問題が出題される傾向があるため油断はできません。過去問や問題集を活用して、出題傾向を掴み、自身の苦手分野を克服しておきましょう。

 

獨協中学校の科目別傾向と対策

算数の傾向と対策

試験時間50分、大問4~5題構成です。前半は計算問題と一行問題、後半は応用問題という構成になっています。旅人算とグラフ、図形の問題が頻出です。2~3問程度、計算過程や考え方を求める問題が出題します。そのため、日頃から式や考え方を書く習慣を身につけておくとよいでしょう。

※一般入試第2回は試験時間40分

国語の傾向と対策

試験時間50分、知識問題1題、物語文・説明文の読解問題2題の大問3構成です。難易度は標準レベルになります。解答形式は、選択、書き抜きが中心となりますが、記述問題も出題されます。そのため、読解問題に慣れておき、記述力を高めましょう。また、知識問題の点数を獲得するためにも、漢字やことばの基礎知識を身につけておくことが大切です。
※一般入試第2回は試験時間40分

理科の傾向と対策

試験時間40分、物理1題、化学1題、生物1題、地学1題の大問4題構成です。解答形式は選択、用語記入、計算が中心ですが、入試年度によっては作図問題、記述問題も出題されます。そのため、ただ暗記するだけでなく、内容を正確に理解する学習がが必要になります。

社会の傾向と対策

試験時間40分、大問3~5題構成です。地理・歴史・公民の3分野から出題されますが、地理・歴史を重視している傾向があります。解答形式は選択、用語記入が中心となりますが、記述式も出題されます。選択問題は4択以上の選択肢から選ぶ問題が多いため油断はできません。全体の流れを把握し、正確な知識を身につけておきましょう。

 

獨協中学校基本情報

公式サイト

獨協中学校:https://www.dokkyo.ed.jp/

基本情報

創立年

1883年

生徒数

1,205人(中高全生徒数)(2020年5⽉1⽇現在)

獨協中学校 所在地情報

〒112-0014 東京都文京区関口3-8-1

教育理念

獨協は学問を修め、
知性を磨くことを通して
人格の形成を目ざす、
人間教育を柱とした学校です。

引用元:獨協中学・高等学校 校長あいさつ

中学校の特徴

獨協中学校は、1883年に創立された獨逸学協会学校を前身とする完全中高一貫の男子校です。人間教育を柱として、知性と品格を磨き、社会に貢献できる人材を育成しています。長年の経験と実践による、男子特有の成長曲線を踏まえた6年一貫教育を行っています。2年ずつのブロックに分けたカリキュラムや、環境教育、グローバル教育が特徴です。また、臨海学校や林間学校、ブリティッシュヒルズ、学年企画など、多彩な行事があります。部活動については、運動部は18、文化部は10、同好会は5のクラブがあります。

 

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