山口県立下関中等教育学校の中学入試情報・受験対策

※本記事は2022年12月時点の情報です。最新情報は学校公式HPをご確認ください。

山口県立下関中等教育学校の受験対策

難易度

山口県立下関中等教育学校は、山口県下関市にある公立の中等教育学校です。男女共学で、偏差値は51程度となります。2022年度入試の入学定員に対する志願倍率は1.3倍となっています。岡山大学や山口大学などの国公立大学や、早稲田大学、明治大学、福岡大学など多くの私立大学への合格実績があります。

 

入試の特徴・勉強のポイント

山口県立下関中等教育学校の入試は、記述式の課題1・2と個人面接が課されます。記述式の課題は、資料をもとに考えたこと等が問われ、小学校での学習で身に付つけた総合力や思考力、判断力、表現力などがみられます。各教科の基礎をしっかりと身に付けて、様々な問題に取り組むことが大切です。山口県教育委員会のHPに複数年分の過去問が掲載されているため、必ず挑戦し、出題形式や傾向を把握しておきましょう。

 

 

山口県立下関中等教育学校の入試情報

入試科目・配点

《選考検査》

面接(個人面接)

記述式の課題1

記述式の課題2

 

参照:令和5年度山口県立中等教育学校及び中学校入学者選抜実施大綱

 

 

山口県立下関中等教育学校の科目別傾向と対策

記述式の課題1の傾向と対策

《2022年度入試》

試験時間45分の、大問2題で構成されています。問題は国語・社会的内容となっており、一部英語の問題が含まれます。設問形式は、記号選択や抜き出し、字数制限のある説明記述・自分の考えをまとめる問題などです。記述問題では、条件に従って解答する必要があります。必ず過去問に取り組み、出題形式や傾向に慣れておきましょう。

 

記述式の課題2の傾向と対策

《2022年度入試》 試験時間45分の、大問2題で構成されています。問題は算数・理科的内容となっています。問題文や図・表などの資料をしっかりと読み取る力が必要となります。どちらも基礎をしっかりと身に付けた上で、複数年分の過去問に取り組み、出題傾向や形式に慣れておくことが大切です。

 

 

山口県立下関中等教育学校基本情報

公式サイト

山口県立下関中等教育学校:http://www.s-chuto.ysn21.jp/

 

基本情報

創立年

2004年

山口県立下関中等教育学校 所在地情報

〒750-0072 山口県下関市彦島老町2丁目21-1

教育理念

~ 飛翔 ~
地域の特性を生かし、国際化の進展に対応した学校づくり

 

引用元:学校の概要

 

中学校の特徴

山口県立下関中等教育学校は、教育理念の具現化に向け、「大学・地域連携」「人間教育」「学力育成」「国際教育」「サイエンス教育」「総合学『海峡学』」という6つの特色ある教育活動からなる「飛翔プロジェクト」に取り組んでいます。また、学力向上を目指し、少人数指導や習熟度別授業(4~6回生)、単位制などさまざまなシステムを構築しています。

 

 

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