トッププロ教師
志望校合格まで
1対1徹底指導!

志望校合格、塾のクラスアップ、
家庭教師だけでの受験など
中学受験の指導力や合格実績において、
教育業界トップクラスのプロ家庭教師をご紹介します

トッププロ教師が志望校合格まで1対1で徹底指導!

オンライン家庭教師WAMの
プロ家庭教師とは?

オンライン家庭教師WAMでは、教師採用において厳しい採用基準を設けています。
教師の「実績」「適性」「人柄」を総合的に評価し、基準を満たした教師を採用していますので、「プロ教師」の採用率は3%以下となっています。

オそれぞれの教師の経歴はさまざまですが、SAPIX、日能研、早稲アカ、四谷大塚など大手進学塾の元講師・現役講師も多数在籍しています。 進学塾のクラスアップ対策、志望校対策(過去問対策)など中学受験の指導ノウハウがあることはもちろん、お子さんへの影響も考慮すると、熱意・誠実さ・人間性(人柄)も高いレベルである必要があります。

さらに、中学受験独特の難しさとして、受験生とはいえまだまだ小学生であるお子さんのメンタル面(モチベーション)を上手く導けるかどうかも重要です。
塾や予備校、家庭教師サービスの中でも、高いハードルをクリアしている教師だけを厳選してご紹介しています。

オンライン家庭教師WAMの
トッププロ教師をご紹介します

本当に中学受験に取り組むなら
覚悟を決めて、
全員で力を合わせてこの難関を乗り越えていただきたい

山田講師

指導歴
25年以上
指導科目
国語、社会
合格実績
桜蔭、麻布、渋幕、栄光、慶應中等部、海城、駒場東邦、早稲田、豊島岡女子、横浜雙葉 他

志望校合格を目指すご家庭へ

指導をする上で大切にしていることはありますか?

お子さんにとって苦手科目=嫌い、ということが多いので、まずはその科目の中で一つでも好きになってもらえる所を探すように心がけています。

生徒さんを合格させるためのこだわりはありますか?

中学から大学までの学習に必要な読解は、中学受験で基礎ができてしまうので、一生ものの読解を身につけてもらいたいというのが私のこだわりです。

先日、中学生になった生徒さんのお母様とお話した際、『中学の国語の授業で大事な文に線を引くように言われ、うちの子は完璧に引けて学校の先生に褒められた』と伺いました。そんな風に今後の勉強につながる、本当の読解力を身につけてもらえたら嬉しいです。

家庭学習で実践してほしいことがあれば教えてください

例えば、サピックスですと宿題が多くて全部は解き切れないものです。弱点箇所のみ家庭学習の中心にするなど、復習はテーマを決めて集中してやるとお子さんの実力アップに繋がると思います。

保護者の方々がお子さんと接する時に気をつけて欲しいことはありますか? 国語の物語文について、『どうして、こんなことも分からないの!』と強く言ってしまいがちだと思います。一般的に男の子は精神的成長が女の子に比べて遅く、心情理解に時間がかかるため、小6夏ころまでは大目に見てあげて下さい。

家庭教師だけで中学受験をするご家庭へどんなアプローチをしますか?

通塾していないお子さんは、塾での学習分を自宅でこなす必要があり、かなりの学習量になります。家庭教師が宿題の進捗具合を確認し、テキストの記憶方法、ノートへの答えの書き方まで、かなり細かくアドバイスする必要があると思います。

訪問指導、オンライン指導でそれぞれ工夫していることはありますか?

訪問指導では、生徒さんの興味のあることを話したり質問するなどして、少しでも身近に感じてもらえるように心がけています。オンライン授業では生徒さんの全てを見ることができないので、手元カメラを使い『どんな風にテキストやノートに書き込んでいるのか、誤字はないか』こまめに確認するようにしています。

国語の記述問題を指導する際に工夫していることはありますか?

記述は誰もが最初は苦手なので、本文のどこを使って答案を書けばよいのか、まず本文に線を引いてもらいます。答えの大部分は本文の言葉そのままで、自分の言葉に変える箇所はわずかだと実感してもらうことで、苦手意識の払拭につなげています。

物語文、説明的文章が苦手な生徒さんを指導する際に工夫していることはありますか?

物語文に関して最近多いのは、『この場合には、この気持ち』という反応ができない生徒さん。大人は『この状況なら、悲しい・うれしい』と反応できるのですが、そもそも思い浮かばない又は適切な心情語が出ない子もいるので、『こういうときは、こういう気持ちじゃないかな』と、覚えてもらうところからスタートしています。

説明的文章、論説文のほうが比較的マニュアルに沿って読解できます。 まず話題は何か、次に筆者の意見とその理由をつかみましょう。理由が複数ある場合には番号をふっておくと、選択肢問題で正しい理由を複数選ぶときにも即答できます

受験生への応援メッセージをお願いします

中学受験は、大学入試へのアドバンテージというだけでなく、人生の基礎を作る良い機会です。宿題や模試などでつらいと思うことがあっても、やっていることは決して無駄にはなりません!

今後、オンライン家庭教師WAMで指導を受けてくださる方へ

オンライン家庭教師WAMには才能豊かな人が多く、一緒に話していて感心させられます。是非、教師の能力を最大限使って頂き、お子さんの能力アップに繋げてください。

お子さんに合わせながら一番いい方法を見つけていく。
これが一番大切だと思っています

大澤教師

指導歴
40年
指導科目
算数、理科
合格実績
桜蔭、女子学院、慶應中等部、慶応湘南藤沢、早稲田実業、渋渋、聖光学院、浅野、豊島岡女子、鷗友学園、芝、サレジオ学院、立教女学院、学習院 他

志望校合格を目指すご家庭へ

家庭教師として大切にしていることはありますか?

合否の結果が一番大切なんです。
けれども、東京・神奈川の場合は2月1日からメインの入試が始まりますので、1月31日に本人もお父様お母様も、ご家庭の保護者の方も『もうここまでやったから、あとはテストを受けに行くだけ』『もうここまでやったから満足して受験を迎える』そういう風に迎えさせてあげたいし、迎えさせてあげるのが自分にとっても大切なことだと思っています。

指導をする上で、工夫していることやこだわりはありますか?

一番こだわっているのが、逆算をして予定を考えることですね。
例えば勉強も子どもがわかるまでしっかり合わせましょうという考え方もありますが、6年生の2月に、早い子は1月に受験があるので、そこに合わせるためには12月中にある程度目途を立てる必要があります。 12月から1月の1ヶ月間でどれだけ伸ばせられるかというのが一番重要なので、そこを目安にして今大変だけどこなしておくべきものの予定はすごく気にして考えてます。

保護者の方々の不安解消のためにしていることはありますか?

色んな時期で色んな不安が出てくると思いますが、何かやってみたいなと思ったことをなるべくやってもらおうと思っています。
なぜかというと、受験の方法や中学校に合格するための方法には色々な方法があって、お母様が色んなところで調べてきて、たくさん情報が入ってくるので不安がどんどん大きくなるんですけれども、どの方法も間違いではないです。 ですから『何か気になったことがあったら必ずすぐに相談してください』というのはよく言っています。
お父様やお母様が不安に思うというのは、自分で抱えるから不安になっちゃうんですね。

誰かと相談して、特にオンライン家庭教師WAMにはベテランで経験豊富な先生がたくさんいらっしゃいますので、そういう先生ですとか、経験豊富なスタッフとかに色々相談してみて、『こういう方法がある』『ああいう方法がある』と提案してもらったり、それでうまくいかなかったら何回も修正ができますので。1週間ごとに修正してもいいぐらいだと思います。不安になったらすぐに修正。 何かあったらすぐに相談をしてもらって、お子さんに合わせながら一番いい方法を見つけていく。 これが一番大切だと思っています。

生徒さんのモチベーションを上げるためにしていることはありますか?

まず低学年の場合は、できている部分を自分の自信にして欲しいんですね。分かっていなかったけど、途中までできた、これも自信に持ってほしい。

例えば算数で、低学年だと公式に入れると答えが出ることは出るんですけど、公式に入れるだけの勉強をしていると、学年が上がった時に複合された時に解けなくなりますので。
ですからまず『この問題どうやって考えるの?何か思いついたことを言ってごらん』と言って、答えていることが合ってる場合は『ここは大丈夫だよ、ここは足りないからここを直していこうね』というような感じでやっていくのが低学年だと思いますね。
まず、自分(お子さん本人)はここは分かっているというのをきちんと拾ってあげるということは大切だと思います。

学年が上がって高学年になると本当にお子さんによって違って、自分が行きたい学校がここです、今こういう点数を取っていて、今足りていない。でも、こことここをプラスしていくと点数に届きますよとか、どこをどう注意していけばいいのか、そうすると何点ぐらいになるから、この学校が届くよという前を見るアドバイスをしてあげるのが先の見えるお子さんです。
先が見られないお子さんに関しては、明日点数を取るためにどうすればいいのか、どれの練習をしていけばいいのか、上手くいかなかったら次の日にまた違う方法。
『6年生だからこうだよ』と言うとまたモチベーション下がってしまいますので、うまくおだて上げながらになっていくと思いますね。

これが6年生の夏以降になってくるとそうも言ってられなくなりますので、目に見える目標を見せてあげる。
間違えている問題の中で、これ以上1問も丸が増えないのか、それとも増やす余地があるのか、増やす余地があるんだったら何問に増やす余地があって、そのうち何問できるようにしようというような目標設定でモチベーションを上げていきます。

受験直前にはどんなコミュニケーションをとりますか?

例えば、生物が苦手だというお子さんがいたとすると、その生物が苦手だという意識を持たせない。
ここまでやって、そこで『あれをやってない』『これをやってない』『ここが苦手だ』と数えようと思ったら、どんなお子さんでも出てくるんです。でもどんなに苦手でも、一生懸命勉強してきてるんですから、半分とか1/3は点数取れるんですよ。得意なところで2/3取れば合格点になっていくということなので。

ですからそこで『これが苦手だから』という意識をまず持たせない。 自分ができることを精一杯解く。普段から練習していることをどれだけ積み重ねていけるかということですね。

成績が伸び悩んでいるご家庭へアドバイスをお願いします

塾の内容をこなしきれていなくて、成績になかなか結びつかないってすごく多いと思うんですけれども、今どこの塾も課題がすごく多いです。全部やっていたらいったいいつ寝るの?という内容です。
その時にどう取捨選択をしていくのか、これをまず見つけていかないといけません。まず、塾でどういう問題をやっているのか、全部課題が出てきたとしても授業で取り扱った問題を必ず身につける。

私は担当教科が算数・理科なので特に算数に関して言うと、塾によってはすごく解説が早いです。解説を聞いていると、板書を写す時間が無いです。写していたら話を聞けないです。
聞きながら書こうなんて思っていると両方中途半端になって、実は塾から帰ってきて何をやってきたか全然分かってない子になってしまうんですね。
ですので、例えば本人が書きたい子と聞きたい子に分かれると思うんですけども、書きたい子はある程度聞きながら書いてきていいんです。聞きたい子は書かないで聞いてきちゃえばいいです。

聞きたいか書きたいかによって、書いてきた子には説明をしてあげる、聞いてきた子には書いてあげる、やってきた問題を解けるようにしていく。そうやって分からないものを一つでもいいから減らしていくことが大切だと思いますね。

それで分からないものを減らしたら、テストの時に分かるものが増えます。分かるものが増えて、次に正解に近づくかどうか。
正解にするための方法ってたくさんあって、一つでもいいから方法を見つけてですね。何でもいいから落ち着いてミスを少なくして点数を取る方法を見つけられればいいですので。
それをうまく探っていくのもお母様と相談をしながら、今度これ試してみましょう、というのも大切だと思います。